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2019-08-23 22:34 | カテゴリ:BEAT(PP1)カスタム

お久しぶりです、森ツンです。

最近県外への単身赴任が終わって、バタバタしてました(^▽^;)


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ビートに油温計の取り付けですが、水温と同じくDepoRacing製。

センサーの取り付けは一般にエレメントブロックに
社外のサンドイッチブロックを取り付ける手法が多いと思いますけど

今回は、加工オイルパンを用意して直付けします!


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ホンダマークの部分に穴あけ加工をして、1/8PTでネジ切り。

アイサイチューンで加工してもらいました、工賃とオイルパンで1万円

高くない?と思いつつ、なら自分でやれよって話に
どうしても行きついてしまうので大声で文句も言えないw


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シールテープではなく液体ガスケットを使用します。

水温センサーは市販の水道工事用シールテープで問題ありませんが、
ココに関してはオイル用の液ガスの方が無難だそうです"(-""-)"

塗ってから1晩放置します。

そんなに放置しないでもいいと思うけど、心配性w


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上から見ると、センサー差し込み角度が斜めになっていますね!

こうする事で、距離を稼いでいるんだとか…。

こういったノウハウを買うという意味でも、
加工工賃は妥当なのかもしれない??

相場が不明だけどw


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オイルパン交換前にオイルを抜きます


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オイル抜いたとは言え、多少残っているので適当に床に敷きます


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オイルパンは見えるボルトを外すだけなので簡単。

それよりも、液ガスや固着で外れない方が問題!

写真の様にバールを当てて、こじる様にしたり
ゴムハンで叩いたりして外す事ができました(^^♪



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取り外したら、接続面を綺麗にします。

スクレッパーやパーツクリーナーを使用して、
古いガスケットや汚れを丁寧に除去します!

これを怠ってオイル漏れしてもショーも無いので、
やりすぎなくらいやっても良いと思います~


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取り外したボルトは取り外した様に置いておくとわかりやすい。

ほとんど同じだけど、クセを付ける事も大事(^_-)


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新しいオイルパンも液ガスを使用して取り付けます!


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こんな感じ。塗装してくれているので綺麗ですね!


この状態で1晩放置して、オイル入れてエンジン回して
漏れがない事を確認したらオイルパン交換は終了~(^^)/


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