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2019-06-06 00:00 | カテゴリ:メンテナンス(9R)
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最近コイツのブログは、ガレージでもなければ
バイク何て全然登場しねぇじゃねぇか!

と思われている頃ではないでしょうか?(笑)

たま~に、乗ってるんですけどねぇ^_^A

ぶっちゃけ、記事を書くほどのツーリングと言うか
チョイノリすらも出来ていないのが現状ですw


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本当に、たまには乗らなきゃ~もしくは気分転換の為に
ガソスタとか道の駅とかに走って、コーヒー飲んで
空気圧とか軽く点検して終わりレベルです。

この日も例によって、ガソスタにコーヒーと点検に来たのですが…


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パンクしとるやないけ、オイ(゚Д゚)


始めはガソスタの空気入れが全く反応を示さず、


なんだよこの空気圧ゲージ…壊れてやがるッ!?


と不思議と純粋にそう思いました(笑)


まさか、全くエアー入って無いと思わないじゃん(;'∀')


空気圧低いと乗り味でわかるんだけどなぁ…

もう乗らな過ぎてそういう感性も失ったかwwww


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タイヤはまだ交換して4000キロ程度しか走っていないので
交換は金銭的にも厳しく勿体ないので今回は修理します!

車は昔仕事柄散々やってたけど、バイクは初めてなんだな(+_+)

用意したのはごく一般的なパンク修理キットで
特別バイク用と言うわけではありません。


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まずは刺さっている物をペンチやニッパー等で引っこ抜きます。

想像より長い物が刺さっていた(;'∀')

こりゃーパンクするわ。なんだろうなこれは…?


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付属の工具にパンク修理の詰め物をセットして、ブスリ♂

パンク修理キットは説明書通りにやってれば素人でも簡単です!

特にバイクや車の知識が無くても作業可能と思いますが、
空気が入れられる設備の近くで作業する事をおススメします!


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手順に沿って作業していくと、最終的にこんな感じで
詰め物だけが穴に残るような形で塞ぐ事ができます。


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長すぎるので余計な部分はニッパーでカットしちゃいます。

多少残って凸になりますが、これは走るうちに削れるのでOK!

今回使用した修理キットの詰め物は走行する事により
発熱したタイヤの熱で完全硬化するタイプらしいです?


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修理処置が完了したら、空気圧を適正よりも少し高めに入れます。

その日は走行せず、翌日再度空気圧を点検して著しい抜け等無ければ
テストランに行きます。法定速度内はもちろんですが、
パンク修理した直後と言う事で慎重に運転します!

多少走行して更に空気圧を点検し、問題なさそうなら
しばらく走ってタイヤに熱を入れ、詰め物を完全硬化させます。


パンク修理はあくまでも一時的な措置です。

基本的には最寄りのカーショップ等まで走れればOK、
可能であればタイヤ交換を速やかに!と言った商品が主?

パンク修理して乗り続ける場合は、自己責任でお願いしますね~

とりあえず、パンク修理後500キロくらい走りましたが問題ありません。



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