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2019-05-07 19:43 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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今回は先日取り付けたFRPボンネットにCUSCOのボンピンを取り付けます!

高瀬STOUT製のFRPボンネット、高いだけあって剛性感もあり
純正キャッチでもドリフターの知り合いは問題無いと言っていました。
 
実際自分も筑波2000にて、MAX165キロくらいまで出しましたが
バンザイする事無く走り切る事ができました!

でも、どうしてもバタつきは出ちゃいます(;^_^A

120キロくらいからバタつき始めるので、サーキット等を走らずに
公道しか走らない場合は問題ないかもしれませんが、
スープラのラストランでもう少し大きなステージが待っていますので
今回は安全の為、ボンピンを取り付ける事にしました。

ちなみにメーカーは当然、ボンピンの併用を推奨してますよ!

ちなみに僕はエアロタイプじゃない方が好みですw


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使う道具はスパナ等の基本ハンドツールに加え、
ドリル、リューター、マーカーペン、等々。

穴あけ、削り、マーキング等ができる工具は必須です!


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始めは、この位置に元々空いている穴を流用しようと思って拡張。

穴を拡張したら塗装が無い部分が錆びるので、
タッチペン等も準備しておくと錆防止になりますよ♪


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このようにボンピンを取り付けて、位置合わせをして
ボンネットにも穴を空けて見ると…問題発生!!!

70スープラのボンネットって真ん中がもっこりしていると思うのですが、
その丁度境目くらいにボンピンが来てしまうため、キャッチが付かない(-_-;)

厳密には加工次第では付くと思いますが、面倒なので今回はパス。

幸いにも小さな下穴を空けただけなので、FRPパテを流し込んで
穴を埋めて見なかった事にして位置を再検討w


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結果、純正のボンネットダンパーラバーというか高さ調整の為の
クッション的なアレを取り外して、穴を拡張して付けることに。


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ボデー側にピンを固定したら、後はひたすらボンネットを開け閉めしながら
ピンがどの辺に突き出てくるかを見てボンネットに穴を空けます。

これが結構簡単そうに見えて、綺麗にやろうと思うと難しい!

仕上がりに差が出るので、面倒でもこだわって何度も開け閉めして
位置を確認しながら少しずつ穴を拡張していきます。


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キャッチの方はリベット留めしようと思っていたけど、
アルミ等の裏板と言うか当て板?が無いので止めました。

結局付属のビスと金具を使用して、無事固定('ω')ノ


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リトラとの位置関係を見ると、これくらいの位置になります。

マスキングテープ付いてるけど気にしないでw


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同じ要領で反対側も取り付けて、無事に作業終了です。

最初に違う位置に穴をあけたり、マスキングやら削り作業やら
位置合わせやらで3時間くらい掛かってしまった気がします(;'∀')

やっぱボンピンが付いているとレーシーでカッコいいですね~!

これでラストランに向けての準備は完了か?

先に結論から言っておくと、ボンピンを取り付けた事により
リミッター当たるまで速度を出しても問題ありませんでした!



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