2018-04-22 00:34 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)

ども、森ツンです。すっかり更新する暇もなく、ネタも無くw


resize2546_2018042200225467a.jpg


先日、洗車ついでにエンジンルーム内を簡単に点検していると。
キャップの裏に、乳化したオイルがベッタリ…(-_-;)

中を覗き込んでも、乳化したオイルが付着しているのが確認できます。


乳化とは?


オイルと水が混ざって化学反応を起こした結果的なアレです。

なぜオイルに水が混ざるの?一般的な原因は二つ。


①冷却水がエンジン内部に侵入している

②エンジン内部の結露


①については厳密な事を言えばエンジン内部に冷却水は
元々通っているんだけど、オイルで潤滑されるべき場所には
入っていません。そこに、何らかの理由で侵入しちゃったパターン。
これは結構ヤバいので、発見したら走行を止めてレッカー呼んだ方が良いかも?

②については寒暖差によって発生するので、冬の寒い時期に
数キロだけの短距離移動を頻繁に行ったりして
エンジンが温まる前にOFFしてしまっている場合が多いみたい。


ざっくり①か②を見極めたい場合はフィラーキャップを開けて
乳化しているオイルが付着している事を確認したら
次にオイルレベルゲージを引き抜いて、乳化オイルの付着を確認。

オイルパンはエンジン下部に位置していますので、
フィラーキャップ(上部)とゲージ先端(下部)の
両方に乳化オイルが付着していたら、①の可能性が高いです。


逆に、フィラーキャップにしか付着していない場合は
結露の可能性が高いです。今回は、コレ(;^_^A

冬場は自分の車では出かけず、通勤くらいでしか使っていなかったので
完全にエンジン温まり不足でしたね…後は、粘土を落とすべきだった。


 resize2545_20180422002253bc9.jpg 

今回のオイル交換は約4か月ぶり、走行距離で行くと約2000キロぶり。
ですが結構汚れが出ていますね~。洗浄されている証拠かな?

汚れないオイルの方が怖いんでこれはこれでOKなんだけどw


resize2544_201804220022523f4.jpg 

相変わらずLOVCAの10W-50ですが冬場にコレを入れるのは控えようかな(;・∀・)
夏用のオイルっていう事で…冬は少し粘土を下げてみよう!


今回はオイルフィルターも交換しました。

下回りも点検したけど、MTとエンジンのつなぎ目からオイルが滲む…。
クランクガスケットは交換してるけど、そんなに早くダメになるか??

オイル滲みとの戦いに終わり無し…


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://442gal.blog.fc2.com/tb.php/618-d8574bb9