2017-11-08 18:00 | カテゴリ:ミニクーパー(R56)
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先日車検に出した嫁のミニクーパーですが、自分で交換できるものは
いつものごとくDIYで作業して行きます!今回はプラグ交換。

エンジンルームはこんな感じ、まぁまぁ詰まってる感ありますね!
外車はあんまり弄った事ないけど、先人のブログを参考にw


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まずはヘッドカバーのカバー?wを取り外します!
赤丸のトルクスネジ2本、欧州車はトルクス必須ですよね~

ワーゲンやBMWをDIYで弄るなら、トルクスセットは必須です。
自分はビットラチェットでトルクスがあるのでそれを使ってます!

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オイルフィラーキャップを取り外して、赤矢印の部分のツメを外します。
指の力ではイマイチ上手くできなかったので素直にマイナスドライバーでw

ミニは結構エンジンルーム内に熱がこもるのか、欧州車の樹脂なんて
それくらいのクオリティなのかわかりませんがこの手のツメとか
樹脂パーツって結構割れるんだよね。だから無理にやらないがベスト(;^ω^)


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取れました。フィラーキャップはゴミが入るとまずいので戻します!


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すると、早くもイグニッションコイルが見えます!
ここまで来たらあと一息でプラグに会うことができます♪


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コイルのカプラはレバー式で、写真の様に上に持ち上げるようにすると
コネクタが自然と外れる仕組みになってます。これも割らない様に注意。


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イグニッションコイルを抜いたらラチェットにプラグ用ソケットを付けて、
ロングのエクステを使用してプラグを救出します!( *´艸`)

コイルは結構硬くはまっており、内装剥がしやマイナスドライバー等を
使用して上手い事上に持ち上げるようにして抜き取りました。

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国産のプラグって大体16ミリで6角だと思うけど、
BMW純正は14ミリでなおかつ12角らしいです…

これだけの為にわざわざプラグレンチ買ってしまいましたよ!

別に14ミリで12角ならプラグレンチじゃなくてもいいんだけど、
マグネットついてた方が便利だし、そう高くもないので購入w

交換するプラグはBOSCH製の物、純正同等品。
値段は4000円くらいでしたが、BMW純正+ディーラー工賃だと
それの3倍くらいするビックリ値段なので是非自分で交換しよう(笑)

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新旧比較。 毎回恒例でこういう新旧比較って写真撮るけど、


ぶっちゃけ、だからなんだよ!!

って感じですよねw

チューンドエンジンの番手比較でもないし(;´・ω・)


走行距離4万5千キロで最後に交換したのがいつか不明なプラグですので、
それくらい走っていてまだ交換していない!って方の為に

こんだけ焼けてますよ!だから交換しよう!という促し?なのかなw


愛車が壊れる前に、メンテナンスしましょう( ˘ω˘ )



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