2016-11-09 21:14 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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最近寒い日が続きますね~。冬が本格的に始まりそうです( ノД`)
自分の住んでいる地域はすでに最低気温が一桁前半になってきて、
寒がりの私はもう耐えられずにヒートテックデビューです(笑)


(※今回は余談が多いです。)


タイトル通り、Do-Luck製リアクロスバーを装着したお話です!

ヤフオクで\100スタート、\25000即決だったので即決w

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とりあえずこういうのを購入したら磨かずにはいられない!
ということで早速バラしてWako'sのメタルコンパウンドで磨きました♪

中央のターンバックルの動きも良いし、全体的にまだまだ綺麗な品です( *´艸`)
ちなみにリアクロスバーとは、後部座席足元(フロア)の左右を繋ぐ部品です。

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ターンバックルの動きは良いんですが、専用工具が付属していなかったので
でかいモンキーを買いにホムセンへ行ったけど丁度良く安いのが無く…
一番安かったモーターレンチ?なるものを1500円くらいで購入。

これ以外に使う日は来るのだろうか??\(^o^)/

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まず、取り付ける後部座席周辺を片付けます。
作業に当たってはリアシートを取り外すと作業性が良いです!
自分は取り外して作業を行いました(^^)/

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クロスバーを固定するとカーペットが封印されそうだったので取り外し、
Bピラーバーとシートベルトを外して仮合わせ!太いですね♂

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仮合わせした部分をアップするとこんな感じになります。
フロアカーペットをカットする必要があります( ゚Д゚)

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ハサミでじょきじょきと、雑~ですがカット完了。

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なるべくボデーに密着させて固定したいというのと、
ボデー赤丸部に元々開いているネジ穴を利用してボルト留めするので
思い切ってカットしちゃった方が良いと思います!

そこの部分と、シートベルトの下部ボルトの2点留めです。

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左右を均等に締め上げながら、ターンバックルの位置を調整しつつ
最後に突っ張り方向へバックルを回していってテンションを掛けたら完成!

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スパルタンになりましたね~、人を乗せる気を感じられない(笑)
だがしかし、2名公認は取らないという意地を発揮しています('ω')ノ

気になる効果のほどですが、あくまでも70スープラにおいての話です。

もっというと、自分の個体の場合なのでライトチューンド車向け?の話。
(前後タワーバー、ピラーバー、Bピラーバー装着が前提)

リアクロスバー、めっちゃ効きました!

補強パーツって、購入して取り付けて効果が感じられないと
ちょっと後悔しちゃう気分になりますよね(;^_^A

もちろん効果を感じる感じないも人それぞれの感性ですので、
一概に自分が感じたからと言って他もそうとは限りませんし、
自分が感じなかった部品の効果を感じる人もいるでしょう。


一般に、チューニングの基本として

軽量化はボデーの端部から、補強は中央から

という原則を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

軽量化についてはオーバーハングによるテコの原理的なやつで
大体理屈は想像つくと思いますが、ボデー補強に関しては答えを知らないので
個人的な考えをズラズラと述べていくのであんまり参考にならないかも(;^_^A

車体の挙動を体感する基準はセンターに対してその他がどう動くか、と考えます。
ロール、ピッチ、ヨー、ねじれ等を感じる時、その基準をどこに置くか?
という話なんですが、コーナリング中や横滑り状態等の荷重が掛かった状態で
Gに対する車の挙動ってすべてセンターが存在すると思うんですよね。

センターを補強するとボデーの中心がよりリジッドに近い状態になるので、
ドライバーとしてはそこに対する感受性が向上すると思います。
極端な話、グミで釘を叩いた時よりもハンマーのように固い物質で叩いた方が
釘が受けたモーメントの量だとか感触って伝わりやすいよね??
それと同じ理論で、車両挙動の基準をセンターに置いた場合
そのセンターをリジッド化する事で車両挙動がわかりやすくなった。

…以上が個人的な分析なんですが、異論は大募集です(笑)
調べればわかる話かもしれないけど、まずは自分で考えるのも大事だよね('ω')

こういう適当な事を個人が各々の分析でネットに書くから、
何が正解なのかよくわからない事になっちゃうんだろうな\(^o^)/


さて、リアクロスバーを取り付けて具体的にどう変わったかと言うと、
コーナリング中の足の動きというか、ボデー全体の荷重の乗り方が変化しました。

ボデー剛性が上がった事によりコーナリング中のボデーが
安定するようになった、と言った方が適切なのかな??

今まではコーナリング中にアウト側の前後サスの動きにバラ付きがあって、
ボデーが斜めにロールする感じ?があったのが解消されました!
イメージではアウト前後輪に均等にGが掛かって、
真横にロールするようになったって感じかな…(゜-゜)

取り付けた事によって、明らかにコーナリング性が向上しました!
アウト側の前後輪のグリップを均等に使えてる感触があります。

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当然それが正かって言われると、そんな事ありません!

車両によって、チューニングによってベストなボデーの剛性、
足回りの動きや特性なんかは変わってくるので(・∀・)

運転技術でそんなものいくらでもカバーできる話なんで、
リアクロスバー入れなくても上手くなれば同等の運転はできますw

ラルグスの車高調でも、ボデー補強次第で結構走れますね(^^♪
本当は車高調もグレードアップしたいんだけど金が…orz

ロールバーとか入れたら、変わるんだろうなぁ~(;´・ω・)
でも重量増えるし、工賃も高いしまだまだ入れる気は無いなw

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余談ですが、先日鈴鹿で行われた全日本ロードレースにて
私の大好きなヨシムラスズキSHELL ADVANCEが遂に!!!

アルミテープチューンを採用していたようですねΣ(・ω・ノ)ノ!

4輪の理屈は理解できるんだけど、2輪だとメリットばかりでない気もするが…
津田選手のトークショーとかで話してくれると、非常に興味ありますよね!

この先2輪業界でも繁栄していくのだろうか…今後の動きに期待です(^^♪



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