2014-12-28 22:16 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
どーも、最近忙しくて更新できない森ツンです(。-ω-)zzz. . .
軽く近況を報告すると、学校が終わり人生最後の長期休暇に入りました!
バイトしたり遊んだり、先日私用で九州に二泊三日で行ってきたり、
現在は風邪をひいて軽く寝込んでおります\(^o^)/

Ninjaは相変わらずバラバラの状態で、チマチマ作業してます('A`)y-~


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今回は、スープラにブローオフバルブを取り付けた時のお話です。
こんなもんイラねーだろ!と思う方がいるかと思いますが…

僕もそう思います(ぇ

じゃあなぜ買ったのか?う~ん…具体的な理由が思い出せない。

お酒って怖いですね(遠い目)


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まぁ、買ってしまったものは仕方が無いので、とりあえず取り付けますw
純正のブローオフバルブ、リサーキュレーションバルブとも言いますかね?

ざっくりと役割を解説すると、そもそもターボってのは排ガス圧を利用してプロペラを回して、
同軸上の吸気側プロペラが回転することにより吸入が促進され吸入空気が増えるという原理です。
空気が増えてる状態をいわゆる『ターボが掛かった』状態なんですが、当然ながら
アクセルオフすれば排ガス圧は弱まりプロペラの回転は弱くなり、ターボ効果は薄れます。
その時ターボがかかっていた時の排ガス圧がタービンに入っているけど、
急に圧が弱くなって行き場の無くなった排ガスが消えて無くなるわけではありませんよね?
それを大気へ開放してしまうと、いろいろマズいのでエアクリに戻す機構を設けて吸わせているわけ。

そこで単純に考えて欲しいのが、世の中の走り屋がホムセンダクトを付けて
『エアクリにフレッシュエアー導入だぜ!www』とやっているわけだから、
この機構の『排ガスをエアクリに吸わせる』っていうのは効率的でないのはわかりますね!

社外ブローオフバルブの主な役割としてはブーストアップした際に
純正バルブでは容量不足だったり大気開放する機構が備わっていないからとか、
なんだか難しい事がネットで検索してみるとたくさん書いてありますが…

自分を含め、社外のブローオフバルブなんてファッションアイテムですw


世の中の『パシューーーン!』とか『ピュルルルルルル』と言わせている改造車の全部が
ブーストアップして燃調セッティングしてキッチリやってます!なんて到底思えないので(笑)


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前置きを書いている間に取り付けは終わっています\(^o^)/
交換手順は至って簡単、説明書通りにパーツを組み上げて
純正のバルブを取り外してその位置に付くようにしか付きません(雑)

バルブの頭の部分に調整用のネジが付いていて、
開放するスプリングレート的なのを調整できます。
要するに、緩めるほど低圧でも開き、閉めれば高圧でも開かないわけですね!
音で言えば前者がブローオフ音で後者がバックタービン音です。

バックタービンとブローオフ、どっちが良いの?ってのはよくある質問だと思います。

ブローオフは圧を逃がすのでタービンに優しいってメリットだけど、配置によっては
大気開放したガスがエンジン内部を腐食させたりエアクリが吸っちゃうというデメリットが。

バックタービンはその名の通りタービンに排ガスを逆流させているので
タービンの羽を痛めて寿命を短くしてしまうというデメリットがある反面、
圧をある程度の時間保つのでアクセルのオンオフが激しい場面では
ターボラグが発生しづらいので早く走れるというメリットなんでしょうかね。

いずれにせよ、僕達の腕の範囲内では誤差ですね(笑)


あぁ…酔った勢いでいらんもん買ってしまった…orz
これ、2万もするんですよ!高い。゚(゚´Д`゚)゚。


肝心の音ですが、自分は大気開放にしているのでアクセルオフで
『パシューン!』と気持ちの良い音を…と思ったのですが、
ボンネットを開けてニュートラルで吹かしてやると良い音聞こえるんだけど
走ってる時はマフラーの音がうるさいのか、ボンネットの厚みで消音されているのかで
正直あんまり音が聞こえない…\(^o^)/


また、つまらぬものを買ってしまったぜ。

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