2013-03-10 14:00 | カテゴリ:NINJA250R カスタム
今回は完全に昔話ですが、暇つぶし程度に付き合ってやってくださいw
以前『サイドカバー』の自家塗装について質問があったので、
昔の写真を掘り出しつつ、ネットで知識を調べつつ書いて行きます(^^;)

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黄色丸の部分ですね。今は滑り止めシートが張ってあるので
手裏剣のマークは隠れてしまって見えないのですが・・・(-- )


ちなみに自分は、塗装をするとき『缶スプレー塗装の基本』こんなサイトを参考にしてます。
それでは、素人解説の始まり始まり~zzz

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とりあえず、簡易塗装ブースを。
できれば風の無い室内でやりたいところですが、室内でもしっかり壁を作らないと
塗料がそこらじゅうに飛んで、気づいたら工具が真っ赤になってたみたいな(゜Д゜;)

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かといって、外で風のある中塗装するのも難しいし、
塗料が乾く前にホコリやゴミ、虫なんかがくっつくのも嫌ですよね。
以前、ボンネット塗装をしたときの写真ですが、ガレージ半分をブルーシートで囲み・・・

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こんな感じでがんばっていましたが、欠点がひとつ。
確かに塗装しやすいのだが、換気扇がないと死ねます\(^0^)/

サイドカバー塗装したときは地面に新聞紙敷いてやっていますが、
洗濯物干しなんかに紐でぶら下げてやることをお勧めします。
新聞紙、意外とくっつくのでめんどくさいですよ~w


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というわけで、用意するもの↓

・紙ヤスリ(下地作り用+仕上げ用)
・サフェーサー(プラサフ)
・下地色(白or黒?)
・塗装したい色のスプレー
・クリア
・シリコンオフ(脱脂剤)

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とりあえず、塗装したいパーツを洗剤でよく洗って、水分をしっかり取る。
表面はざらざらしていた方が塗料が乗りやすいので、下地作り用の紙やすりで
ひたすらゴシゴシ磨こう。400~600番くらいでいいんじゃないかなぁ(適当)
パーツクリーナーやシリコンオフを使い、脱脂を行います。
とりあえずサフェーサーを吹いて、下地色を塗る準備を・・・

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(↑スプロケカバー塗装した時の写真です)

<サフェーサーとは?>
サフェーサーとは、塗装前に行うプラ下地の最終仕上げに使う塗料です。
サフをパーツに塗装することによって、ペーパー掛けの際に付く傷や、パーツ自
体に存在する「ヒケ」や段差を消してくれる「塗装するパテ」としての役割が1
つあげられます。
またプラパーツの「透け」や、パテ等を盛った際に出来る素材の違いによる色の
違いなど、プラ形成色を覆い隠し無効にする「下地色の隠ぺい」が2つめにあり
ます。その他に塗膜の食い付きを良くする「プライマー」としての効果や、エナ
メル溶剤の侵食を防ぐ、防波堤としての役割もしてくれるプラモ制作において、
欠かすことのできない存在です。
私の場合ですが、サフに限っては缶スプレーを使用してます。(サフを噴けるノ
ズル径のエアブラシが手元に無い為^^;)
ビン入りの物を、薄めてエアブラシで噴きつけるケースもありますが、サフェー
サーは一般の塗料とは塗料の構成成分が違う為に、極端に薄めすぎると成分変化
をおこしてしまい、ただのグレーの塗料になってしまいます。
「隠ぺい」という部分では問題は無いのでしょうが、塗膜を食いつかせ、落ち着
かせる「プライマー」の部分では、少々不安が残ります。

「塗装するパテ」としては1番粒子の大きな、クレオスの「サフェーサー500
」やタミヤの「スーパーサフェーサー」があります。
またパテ等で形状変更した場合等も、サフを噴きつけることによって、微妙な段
差等の確認が容易になります。
「下地色の隠ぺい」とは下地を「覆い隠す」事を意味します。少ない塗装量で
下地を覆い隠せる塗料ほど「隠ぺい力が強い」と表現します。
「プライマー効果」塗膜をプラ(サフ塗装面)に定着させる触媒のような役割
をします。

(引用http://www.geocities.jp/kazzcraft/sub2safu.html)

ちなみに今回は、サフェーサーとプライマーが一緒になった『プラサフ』
というものを使っていきますzzz

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プラサフを満遍なく塗り、乾いた後に紙やすりで表面を慣らします。
あんまり番数の小さいやつでやるとプラサフはがれちゃうので、
1000番以上の方がいいかもしれませんね~
下地を吹いていきます。今回は手裏剣マークのベースにもなってもらいますw

基本的に塗料は1色につき2~3回以上は重ね塗りをしてます。

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下地がしっかり乾いたら、今度はメインの色を塗っていきます!
手裏剣とクナイのマークを入れるので、紙をその形に切って貼っておきます。
このとき、粘着力の強いテープで貼ってしまうと、剥がす時に塗料も・・・( Д ;)
缶スプレーの塗料の粘着力で多少はくっつくので、軽く乗せる程度でいいかも。

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乾いたら、貼った紙をはがしてマークのチェック♪
う~ん、あまり綺麗じゃないね(笑)
紙の固定が軽すぎて、少し隙間から赤の塗料が入っちゃったのかな(-- )

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あとは納得の行くまでクリアを吹いて→仕上げ紙やすりで整える
の繰り返し。うん、遠目から見れば手裏剣あんまり気にならない!w

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こんな感じで基本を覚えちゃえば、色々塗装できると思います!
塗装に焦りは禁物。気長にやりましょうzzz

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とにかく、数こなして慣れるしかないと思います(^^;)
ちなみに色々塗装してますが、森ツンはせっかちなので
あんまり塗装は得意じゃないです。乾く前に手を出して失敗するパターンですorz

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それでは ノシ

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