2011-10-17 22:24 | カテゴリ:ツーリング
後編入ります。

SLが走る奥大井音戯の郷を出発し、いよいよ寸又峡温泉へ向かう。

前編でもチラっと言ったけど、寸又峡温泉ってめっちゃ人里離れた山奥に位置しているので、
雨の中後ろにもう一人くっ付けて走るのは正直気を使いました・・・(^^;

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路面コンディションは最悪、この時点では実はこの道路は通行止めになっており、
観光バスや一般者もほぼ通っていなかったみたいで自然界のトラップ(?)がそこらじゅうに落ちているという・・・

道路に向けて水が噴出してたりね←
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色々とくぐり抜けて、ついに到着、「寸又峡温泉」です(^^ )

俺は「寸又峡温泉」っていう施設があって、銭湯のようなノリで旅館内に様々な温泉が設置されているものだと思っていたら、

どうやら「寸又峡温泉」っていう名前はエリア全域の名前で、そのエリアの中に数々の旅館があって、
それぞれに温泉が一つ二つ程度あるって感じのものだった←


今回は日帰りということで、時間の都合上温泉は一つしか入りませんでしたが。

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美女づくりの湯(笑)

これで美女(笑)になれるかや(^ω^ )

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しかしながら、絵に描いたような温泉にワクワクがとまらない!

「体を石鹸で洗う」
「シャンプーやリンスで髪を洗う」

といった概念は無く、天然温泉の水質が単純硫黄なるもので満ちており、
つかるだけで肌がスベスベになって汚れが落ちるらしい。

(以下、ネットより引用)
「美女づくりの湯」
南アルプスの麓から湧き出す良質な温泉です。泉質は、硫化水素系・単純硫黄泉で、湯上がりの肌のつるつるすべすべとした感じが特徴です。その効用から「美女づくりの湯」として知られており、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病などに良いと言われています。また、満点の星空を眺めながらの露天風呂は格別で、日頃のストレスもすっかり解消してくれます。

性状:ほとんど無色透明の弱硫化水素 水素イオン濃度=P.H8.9(比色法)



よくわからないけど、周りの岩石とかヌルヌルしてて、
本当に浸かるだけで体がサッパリって感じで気持ちよかったです(=ω= )


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温泉の後はご当地グルメ?
寸又峡エリア内のちょっとした喫茶店にて。


山の幸をふんだんに使ったオリジナルのうどんだそうです。

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相方は蕎麦。

ぷるぷる~(^ω^ )

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デザートにりんごとサツマイモのパイ。

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お土産もゲットb


寸又峡温泉には温泉街から2キロほど離れた位置に「夢の吊橋」という有名な吊橋があるらしいのですが、
残念ながら時間の都合上今回はスルー。

次回は是非行ってみたいね;;


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帰りにミニス○ップで休憩。

こうして見ると、ローダウンでスタンド立てるとまっすぐに近い状態のCBRと

ケツ上げ+純正スタンドでめっちゃ傾いてるNINJAの違いが明らかに・・・orz


余談だけど、ショートスタンドはあるのにロングスタンドなんて売ってないのかなzzz

あ、作れって事ですね、わk(ry


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なんかさ、こういうのってSAしかないからついつい食べたくならない?w




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そして、無事帰宅。


久しぶりに日帰りツーリングで300㌔を超える走行だったので、早めのご就寝でしたw

距離は問題ないけどやっぱり雨+初心者だと別のところで気を使う・・・


楽しいからいいけどねw





今回の走行距離:330±5km
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