2012-05-22 00:00 | カテゴリ:NINJA250R カスタム
resize0662.jpg
前回取っ払った『ブタ鼻』のスペースを利用して、ラムエアもどきを作りましょう!
材料はホムセンで手に入れられるものばかり。
・5mホース(園芸用)
・ホースジョイント的な
・結束バンド
・瞬間接着剤
・ハサミ

写真右上は、液体をペットボトルなんかに移すときに、
こぼさずに入れられますよ!的なアレ。100均で購入(^m^ )

resize0661.jpg
そもそも「なんちゃってラムエア」とは?
ブタ鼻のあったスペースにホースを入れて、
そのホースの逆側を車体の前に向けて配置することで、
走行時にエアクリにホースを使ってフレッシュエアーを送りつけよう、というもの。
写真は右サイドカバーを外し、わかりやすいようにエアクリのカバーも外したところ
このように、2本のホースの先がエアフィル手前の部屋にくるようにします。

疑問①:ホースを二本も使って、取り回しに苦労しない?

答え:そこでジョイント部品の登場。

resize0664.jpg
エアクリ付近で2本のホースを1本にまとめておきます
これで、車体の前まで持ってくるのは1本のホースで済む上に、
比較的広い範囲でエアクリに均等にエアーを送り込めるかと思います。


質問②:ホース二本も出てて、サイドカバー閉められなくね??

答え:ぶった切る。

resize0660.jpg
ノコギリで一刀両断にしませう\(^0^)/

注意:当ブログでは愛車を綺麗にカスタムしたい方には不適切な表現が含まれております。

resize0665.jpg
なるべくギリギリのところで切って、余計な雨の進入などを極力防ぎましょう。
但し、ギリギリすぎてホースに干渉すると、ホースが折れてしまうので注意!

resize0667.jpg
当初はこの位置に取り付けようかと思って、仮止めしてみました。
但し、この位置では色々と不都合があるのです・・・

ハンドル連動の場所に取り付けることによって、
ハンドルを切ったときのことを視野に入れなければいけない。
写真の位置はハンドルに対して横の位置にあるので、
逆側に切った時のホースの余裕を持たせると、どうしても全体が長くなってしまう・・・

というわけで作戦練り直し。

resize0666.jpg
ついでに(?)遊び心のないファンネルに虫防止のメッシュと、
遊び心のモールを取り付けるw

ちなみにこのメッシュ、使い古した網戸の網です!
再利用できるものはしましょう。エコエコ(ぇ

resize0670.jpg
ちなみに、3点ジョイント部にも網を挟んでいます。
余計なところはハサミで切りましょうzzz

resize0668.jpg
色々と考えた結果、とりあえずこの位置に落ち着きました。
カウルばらすときにめんどくさそうだが、
自分で選んだ道だ、我慢して毎回バラせと言い聞かせておりますw

ここならばハンドル切っても関係ないし、
ミラーよりも車体からはみ出てないからすり抜け時も問題なし。
エアーもたくさん取り込んでくれます^q^

さて、皆さんお待ちかね、その効果とは・・・

まず感じたのは、ブタ鼻キャンセル時よりも排気音が静かになった。
というかブタ鼻キャンセルで大きくなった状態から元に戻った感じ?
高回転時のバリバリ音はなくなりました。

次に、エアクリの音が大きくなった?
シュウウウウウウウウウウウという音が以前より目立ちます( ̄  ̄;)

機能面で言うと、出だしが軽くなりました。
ブタ鼻キャンセルでは、パワーと引き換えに消音効果が犠牲になりましたが、
今回のラムエアは排気音の消音も兼ねてパワーを引き出すことに成功しました!

但し、ブタ鼻キャンセル時の排気音に慣れると、
ラムエアつけた後では物足りなく感じるのも事実・・・(^^;

制作費は2000円もあればできると思うので、是非オススメします・・・が!

resize0669.jpg
僕の場合、「ヤバそうなチューニング」感を出したいので、
リアビューがこんなんになりますwwwwwww

綺麗にラムエアをつけたい場合は、ホースは1本の方がいいかもしれないですね~
あとカウルの中を通すとかねzzz

ではノシ

スポンサーサイト