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2019-03-22 22:44 | カテゴリ:番外編
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時はさかのぼること2018年11月…もう4か月も前の話じゃないか!!!

神奈川県アクアライン上に位置するSA、「海ほたる」

A70型スープラのオフ会?に参加してきました♪

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この日はたしか、関西エリアの70乗り御一行様がツーリングに来るという事で、
関東エリアの70乗りが便乗して集まろーぜ的なやつだった気がします。

自分は特別グループに属しているわけではありませんが、
電動ファンの動作確認と野次馬的な感じで参加してまいりました(笑)

久しぶりに70のオフに行きましたが、圧巻ですね~!

前期、後期、ターボA、フルカスタムからノーマル
走る仕様から魅せる仕様まで様々な70が集まりました。

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こういったオフ会は交流だけでなく、情報交換もできる貴重な場です。

世の中にはオフ会に来て騒ぐお調子者もいる様なので
集まりにくくなる場所も多々ありますが…。

特に古い車に乗っていると、コミュニティは非常に重要と感じます。

いかんせん純正部品が出ない、壊れる、等のトラブルが多いので
数々の試練を乗り越えてきた先人の意見や経験談は貴重ですw
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確か、この方が関西代表の方では無かったでしょうか…

違っていたらすみません(;^_^A

十代の頃持ち合わせていたコミュ力は今となってはどっかへ行ったので
基本的に最近はオフ会に参加してもあまりしゃべらないんですよね~

多少コミュニケーションは取るけど、グイグイは行かなくなったなw


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オフ会って、すごいカスタムしている人とか知識が豊富な人がいて、
乗り始めやノーマルだとちょっと参加しづらいと感じる人もいると思います。

でも、これまた古い車ならではの特徴だと思うのですが
ノーマルが逆に貴重なんで、ドノーマルでも綺麗に洗車するだけで
意外と注目の的になったりします(笑)

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見ているだけでもモーターショーさながらの光景!

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セリカXXもいました。

なんだかんだ毎回1台はいる気もするけど、やっぱりかっけぇな~!!

色もまた渋いし、なんといっても綺麗に維持していらっしゃる。

 
実は、これが自分のスープラで参加する最後の(?)オフ会となりました。


いずれまた、参加できる日が来るといいなぁ~!!



  
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2018-12-03 22:14 | カテゴリ:番外編
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前回に続き、親のスペーシアカスタムです!

今回はドラレコの取り付け。このご時世必須アイテムですよね~

選んだのはコムテックのZDR-015という商品です(^^♪

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パッケージにもある通り、決め手は前後録画!

フロント用カメラとリア用カメラがあり、前後同時録画です。

値段は2万4千円くらいと決して安い値段ではないけど、
万が一を考えれば安いもんですかね?

ドラレコについては必要、いや意味がないなど賛否両論と思いますが
まぁ泣き寝入りするよりも…とか気持ちだけでも…とか、
要は言い訳材料が少しあれば気楽になるのでいいんですw

コムテックはドラレコ業界では王手だけあって、
アフターパーツというかオプション品も充実していて
取り付けも簡単なのでおススメです!(コムテックしか使ったこと無いけど)

ナビ連動とかが良ければ別ですが(;^_^A


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ひとまずフロントカメラの位置決め。

配線作業については今回は割愛!

付属の配線を使う場合、電源はシガーソケットなので繋ぐだけ。

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非常にボケてますが、外から見るとこの辺の位置かな?

電源を繋いで、画角を映像で確認しながら位置決めしたら
付属の脱脂ペーパーでガラス面をクリーニングして、
付属の両面テープで貼り付けていきます。

本当に、必要なのは内装をばらす工具くらいです(^^)/

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説明書にも記載があるので読んでもらえばいいんですけど、
一応法規的にミラーの裏側何cm以内だとか、フロントガラスは
上部から何cm以上下に取り付けないとかいろいろあるみたいですので
一応気にしながら取り付ければ車検なんかも安心だと思います。

とは言え、あからさまにガラスのど真ん中とか視界の妨げになるような位置に
取り付けなければ、よっぽど目分量で付けても車検は通ると思いますがw


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フロントだけなら非常に簡単なドラレコ取り付けですが、問題はリア

美しく取り付けようと思うと結構手間が掛かりますが、
綺麗にできると満足度も高いので頑張りましょう('ω')ノ

まずはリアクオーター?Cピラー周辺の内装パネルを外します。


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すると、リアゲートの電装品(テールランプ、ナンバー灯など)の
電源や信号線が通っているサービスホールがあるのでそこを通します


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当然外側は防水の為、ゴムカバーというかホースのようなアレがあるので
それを一旦外して、ドラレコの配線をゴムカバーの中に入れていきます


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アングルが非常にわかりづらいですが、先ほどのサービスホールから
リアゲートの真ん中くらいにあるサービスホールへと
これまたワイパーの金具等を使って誘導して通します。


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リアゲートのサービスホールにはプラスチックのメクラがあったので
穴をあけて、通しました。ドラレコをフロント同様位置を合わせて
貼り付けたら完成です!配線はガイドをなんとなく貼り付けて見栄え良く。


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最後にリアからフロントカメラへ配線を繋ぐわけですが、
内装の中を全部通すのは非常に手間なので楽なのはルーフ沿い。

天井の内装は端の方は配線押し込むくらいの隙間があるので、
指もしくは内張り剥がしなどを使いながら配線を押し込んでいきます!


最後に余った配線を束ねてナビ裏にでも隠したら、作業終了!


このドラレコ、予防安全機能なんかも内蔵されていて
車線逸脱警報だったり信号検知など色々あるみたいです。

最近の車は純正でそういうの付いてますが、
古い車に簡易的に予防安全機能を付ける為に
ドラレコを搭載する時代ですね!



2018-11-27 21:25 | カテゴリ:番外編
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久しぶりにガレージの登場です!実家に帰省していました(^^♪

親が車を買い替えたので、今回はナビを取り付けたいと思います。


スペーシアカスタム MK53S


純正エアロやアルミホイールが標準装備で、カッコいいですね!

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試乗車落ちの新古車という事で、ナビレスパッケージでした。

ナビが取り付く位置に蓋がしてありますのでまずはそれを外します!


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まず外枠ですが、赤色のクリップで刺さっているだけなので
手前に引っ張れば取れます。固いので、壊しそうで怖いけど(;^_^A


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この状態になったら蓋は下部のビス2本を外せば取れます


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裏側にはナビ用ハーネス、ラジオアンテナケーブルがありますので
勢いよく外さずに、裏を確認してコネクタを外しましょう!


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今回取り付けるナビは嫁のトールカスタム納車時に付いていた
ECLIPSEの安い奴。機能は最低限ですが、余っているしこれで様子見w

配線の接続にはスズキ車用のナビ取り付けキットを使用します。


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車種専用ですので、ここはカプラオンでスピーカーや電源配線がギボシ化!


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ナビ側の配線はトヨタ系?のコネクタですので精密等と使用して
コネクタのロックを外しながらピンを全て抜きます。

加工するので、綺麗に外さなくても切ってしまえばいいんだけどねw


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全部、先ほど取り付けたハーネスキットに合わせてギボシ加工します

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次に、GPSアンテナの取り付けですが今回はアンテナ系はこれだけ。

ワンセグ用のフィルムアンテナも付けれますが、テレビ見ないのでいらない!

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GPSアンテナは図の黄色線のラインをイメージしながら
内装の中を通して、左側Aピラーから出してフロントガラス付近に設置。

Aピラーの内装取り外す写真は撮り忘れた!(笑)

基本最近の車の内装なんてクリップ留めなんで、引っ張れば取れますw


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こういう作業をする時は、ワイパーの金具がおススメ!

ワイパー交換すると出るゴミだけど、意外と使う用途が豊富なので
ワイパー自分で交換したらこれは取っておくべし。


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GPSアンテナはダッシュボードへ両面テープで貼り付け。

なんか専用の土台とか付属してきたけど今回は使いませんでした!

このGPSアンテナを内装の中に隠す派と、ダッシュ上に置く派で
分かれると思うんだけど個人的には感度優先なので上で。

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いよいよナビの取り付けですが、先ほど加工したハーネスを接続します!

大体色が同じなのでそれを頼りにするか、メーカーHPなどで配線図を見ながら。

続いて固定用金具ですが取り外した蓋の物を移植します↑

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内装などを全て復元する前に、電源を入れて動作確認。



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問題なく動けば内装を戻して完成~!


自分で取り付けると満足度も高いですね♪



後日談ですが親からこのナビ、非常に使いずらい!と言われたので
そのうちまたナビ交換するかもしれません(笑)


 
2018-09-26 21:30 | カテゴリ:番外編
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ガレージは無いけど、相変わらず人のバイクを弄ったりしてます!

今回の車両は…HONDA XELVIS(^^)/

言わずと知れたマイナー車⁉


たま~に見かけるけど、弄るのは初めてです。 

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症状は、フロントフォークからのオイル漏れ。

ダストブーツに亀裂が見られるので、おそらく経年劣化で
オイルシールも痛んでオイルが漏れている定番パターンと思われます!

この車両、個人売買で破格で手に入れたらしいんですけど
駐車しているとオイルが垂れてくるらしいんで早急に修理します(^^)/


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フロントジャッキは実家のガレージに放置しているので、
最近は車用のガレージジャッキでフロントをジャッキアップしています。

ジャッキポイントは基本的にエンジンになりますが、
バランスとジャッキポイントの強度も考慮しつつでないと
あまりおススメとは言えない方法ですね(;'∀')

ブレーキキャリパー取り外し、アクスルシャフト抜き、
メーターギア取り外し、フロントフェンダー取り外し


大まかに下準備はこれくらいでしょうか?


あとはハンドル回りを必要に応じて分解して、
フォークのトップキャップを緩めておきます。


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トップブリッジと中間クランプ?がインナーチューブを締めているので
それを緩めればフロントフォークが抜けると思います!

あまり外すこともないんで、コレを機に掃除しておく(^^♪


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まずはフォークオイルを抜きます。意外と汚れていない??

もっとヤバいのを想像していたので予想が(笑)

サービスマニュアルを持っている場合はバネの自由長とかも
点検しておくといいかもしれませんね。しませんでしたけどw


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今回交換する部品はオイルシール、ダストシール、クリップ類やOリング。
メタルシールは交換しませんが、これでオイル漏れは治ると予想!

XELVISってまだまだ純正部品出るんですね。

エンジンはVTR系と同じらしいのでその辺は出そうだけど、
足回りはこの先辛くなってくるかもなぁ。どうなんでしょう?


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この辺のシール類は細目のマイナスドライバー1本あればいけます。

ダストシール、クリップをドライバーで外したら
インナーとアウターを両手で持って思いっきり引き抜く!


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と思ったけどこれはアウター底部のボルトで中の
シリンダーが固定されているタイプでした(;^_^A

これ意外と六角だったりする上にロングタイプのソケットじゃないと
緩められないので、使用工具については事前調査しておいた方がいいですよ~


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今回は半分作業員だったのであんまり写真が無い…(いつもか)

写真は片側のフォークを分解した図ですが、
取り外した部品を順番に並べて置けば戻すときにわかりやすいです。

赤矢印の部分が先ほど言っていた底部のボルトで留まっているシリンダー。

インパクトじゃないと緩められないんで電パクト使ったんだけど
充電が無くてパワー不足。結局近所の車やさんにフォークを持っていきましたw


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ダストシールはこんな感じにひび割れていて、オイルシールは
目に見えて劣化はしていなかったけどこの様子では変形していたんだろうな…

この辺は目に見える部分なので日常点検ですね!


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新しいシール類をフォークに入れる際にはラップをインナーに1枚かぶせて
エッジでゴムが傷つくのを防止したりします。

ここで痛めたらO/Hする意味ないからね~、慎重に('ω')


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オイルシールに関しては圧入なので、ホムセンでSST(塩ビパイプ)を
事前に調達するのを忘れない様に!

内径>インナーチューブ外形

外形<アウターチューブ内径


をノギスで計測して、丁度いい塩ビパイプを探しましょう~


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後は逆の手順で組みなおし、左右やったら最初に外した部品を組んで終わり!

レポするならもっと詳しく書けよ…品番とか…って自分でも思うんだけど

最近ブログを更新するモチベーションも無くなってきたなぁ


というか時間が無いのが本音だけど(-_-;)


まぁ、こんなの日記だからなんでもいっかw




2018-03-25 15:07 | カテゴリ:番外編

お久しぶりです、絶賛花粉症中です( ノД`)

インフル休暇も終わり、無事に職場復帰しましたが
早々に忙しくてなかなかブログも更新できず。

ネタも無いと思っていたところに、会社の先輩からネタの提供が!(笑)


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JB23型のジムニーに、ステアリングダンパーを付けます!

ステアリングダンパーってバイクのイメージだったけど、
オフロード車では結構メジャーなカスタムだそうです。

ジムニーはステアリングのシミーが持病らしいです。
個体差もありそうですが、ホイールバランスでだいぶマシになったとか?

それでも改善されない場合、シミー対策でダンパーを入れるんだとか。
でもそれって結局誤魔化してるだけな気もするけど(;^_^A


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Rancho製のステアリングダンパーです。1万円くらい?

付属品はザックリとした説明書、ラバーのブーツ。


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ダンパー本体と、取り付ける為のステー類


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後はワッシャーとかナットとかですね。

構成は非常にシンプルで取り付けも簡単でした!

それでは解説していきます(^^)/


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説明書通りにステーを取り付けていきます。

説明書の写真は車両に正面から向かった図なので、
左足のフレーム付近に真っすぐの板ステーを取り付けます!


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こんな感じですね。JB23とSJ30共通のパーツみたいですが、
取り付け位置が若干異なるので説明書を熟読!


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もう一つのステーはタイロッドエンドに取り付けます。

ステアリング機構とボデーの間にダンパーを入れる事で、
ステアリングの無駄な振動やガタを抑制するわけですね('ω')ノ

ネットで事前に予習していた時によく見たのが、
ダンパーの伸び縮みの中間の位置を探して取り付ける。
とありましたが、今回は特にその作業は行いませんでした。

説明書にタイロッドエンドのナットに被らない程度の位置に、
とあったのでそれを信じてザックリ取り付ける事にw


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ダンパーの取り付けはブッシュを介して取り付けます。

ブッシュが少し潰れる程度まで、というこれまたザックリとした
説明書に従ってそれっぽく締めこんでいきます(-ω-;)


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フレームに取り付けたステー側は、ボルトとのクリアランスが無くて
皿ワッシャーが入らない…これは後日、入る様に切断するそうです。

暫定でボルトのみの固定になってますが、ブッシュにめり込むw


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取り付け完了!一度ステアリングを左右に全切りして、
各部に干渉が無いかチェックをします。他にもカスタムしてる車両は要注意!


先輩はダンパーを黒色に自家塗装したらしく、
新品で購入すると本来ダンパーは白色らしいです。

黒色にする事で周辺部品との色合いもマッチして、
赤色のブーツが栄えて非常にカッコイイですね!

外からは除かないと見えないくらいなので、さりげないカスタム。


装着前と装着後で乗り比べてみましたが、ハッキリ違いがわかります!
あくまでも自分の印象なので参考までに。

ハンドルの切込みがダンパーのイニシャル分重くなりました。
コーナーを曲るためにハンドルを切りこんでいくと、
イイ感じの手ごたえと路面からの入力を感じます♪

ハンドルの戻りはその分悪くなり、曲がってすぐにハンドルを戻さないと
いけない市街地のようなシーンだと、少し忙しさを感じるかな?

それでもミニクーパーが元々ハンドルが重いので、
自分的にはあまり気にはなりませんでした。

シミー低減についてはそもそもシミーを感じなかったので、
良くなったのかどうかは不明ですが高速とかだと違いそう!

直進安定性も良くなりましたが、そもそもN位置での遊びが大きくて
それなりにステアはふら付くので真っすぐ走っているんだけど、
ハンドルだけフレる感じはそもそもの構造なんでダンパーは関係なし。


全体の感想としては、軽自動車以上普通車未満くらいの
ステアフィールにはなったのではないでしょうか?

そこまで高いパーツではないし、取り付けも簡単なので
ジムニー乗りの方は是非試してみてはいかがでしょうか( *´艸`)