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2019-03-24 22:37 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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タイトルにもある通り…買っちゃいました!!!


高瀬スタウト製 FRPボンネット TypeR 


ヤフオクで送料込み2万円以内で手に入ったので、ラッキー!

ボンネット交換は前から興味があったんだけど、いかんせん高い。

要修復、との事でしたがエアロボンピンが装着されていたようで
穴が開いていますが全体的にひび割れとか欠けは無し!

塗装の剥がれは各所ありますが、ボデーも同じなので気にしない(笑)


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ひとまず純正ボンネットを外します。


珍しく、作業現場がガレージですね( *´艸`)


重たいので、二人で作業する事をおススメします!!

取り付けはヒンジ部片側ボルト2本、ウォッシャーのホースくらい。

ガラスを割ったり、落としたりしない様に注意です(;゚Д゚)


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ここまでオープンなエンジンルームもなかなか見れませんよね(笑)

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逆の手順で戻して終わりです。

メーカーHPによると、純正比約半分くらいの重量らしい?

FRPのボンネットは一人で軽々持ち歩けるほど軽いです!

ボンピンの穴がダサいな(笑)

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いつか交換するなら純正形状に、と思っていたけど

中古でたまたま出たのがTypeRだったのでダクトが沢山w

冷却効果はあるのだろうか…それよりも水が入るのが嫌なので、
後日ボンピンの穴と共に埋めてしまいます。

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ウォッシャーのホースは純正がカチカチに硬化していたので、
その辺に転がっていたシリコンホースを適当に付けて置きましたw

どんどんエンジンルームがレーシーになっていく…図らずとも。

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エアロボンピンの付いていた穴がバッチリ開いていますが、
確認するとこの位置につけるならボデー側に穴あけが必要。

個人的な好みはエアロタイプよりピンタイプなんですよね('ω')ノ

以前知り合いの70乗りが同じボンネットを装着して
ボンピン無しでドリフトしていましたが問題なさそうでした。

確かにボンネットの純正キャッチ部は補強されていて、
安物のFRPボンネットと比べるとしっかりしていそう。

だけど、自分はサーキットで180キロとか出す事もあるので
近々ボンピンは装着しようと思います(;^_^A

 
実は装着してからかなり日が経っているため
早速インプレでも書いていこうと思いますが…

他のブログ等でも書かれているように、ノーズの入りが良くなるというか
ヒラヒラ感のようなものは増す傾向にあると感じました。

ステアリングが、軽くなったようなフィーリング。

元が重量級の車種ですので、ボンネット軽量化は体感できると思いますが
正直1週間も乗ってれば慣れます(笑)なんでもそうか…。

見た目の変化は大きいので、自己満足度はかなり高いです(^^)/

ダクトが空いているのと純正ボンネット裏の断熱材?が
無くなったお陰でブローオフバルブの音も大きくなりましたw


でも、新品で8万くらい出してまで買おうとは思わないかなぁ…




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2019-03-20 22:10 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)
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購入して5年ちょっと経ちますが、ブレーキ周りの整備は
パッド&ローター交換やフルード交換のみ。

今回は思い切って、ブレーキキャリパーのO/Hをやります(^^)/

引きずりや固着はないけど、転ばぬ先の杖って事で。

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ヤフオクで1台分のキャリパーが3000円という破格で落札できて、

よっしゃ~!って思っていたらこれが超固着してまして…(´;ω;`)

エアーじゃピストン出ないので、油圧で出すしかないかなぁと
思っていたけど車両につなげるのは面倒…それで出なかった日には最悪!

なんて嘆いていたら、Twitterの70仲間がビッグキャリパー導入に伴い
余ったキャリパー一式をくれると!!!ありがたや~( *´艸`)

慎之介さん、ありがとうございました!!!

とりあえず、一通りバラシて洗浄していきます。

ピストンを取り出す方法は基本的には2通り、
車両に付いたままブレーキを踏んでピストンが出るまで繰り返すか
車両から取り外してブレーキホースの穴からエアーをぶち込むか。

世の中には自転車用のポンプでもいけた…なんて話もありますが、
あくまでもそれなりに程度の良いキャリパーの話だと思いますので
古い車は油圧かエアーがベターかと思われます(;´Д`)


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昔何かのイベントで貰った洗浄用の粉??を使ってみます


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外した部品を付け置き…1日放置。

翌日取り出して、金ブラシでゴシゴシして清掃!


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思ったより綺麗にならなかったのが正直な感想ですが、
まぁ古いキャリパーだし塗装しちゃうので表面の汚れが落ちればよし。

ピックツールを使ってシール類を外していきます。

自分は写真左上のPbのピックツールセットを使っていますが、
最近Youtubeで見た整備動画で「竹串」が良いよと言っていて。

確かに良いな~と思ったので、またやる機会があったら
今度は竹串を使ってみようかなと思います(笑)

鉄のピックツールだと上手くやらないとシリンダ壁に傷が付いたりするので。
それで失敗したこと無いからまぁ慎重にやればよっぽど大丈夫とは思うけど。

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JZA70用のキャリパーO/Hキットは新品で購入できます。

自分は今回楽天で購入して、前後セットで4000円しないくらい!

結構安い方ではないでしょうか?この前ビートの見たら前後で6000円くらいでした。


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取り外した部品たち。

左からCクリップ、ダストブーツ、オイルシール。

左下のはスライドピンブーツ、と言ったところでしょうか?


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で、コチラが新品の部品たち。

ダストブーツとCクリップの間にある白いキャップのようなモノ、
自分はブリーダープラグキャップかなと思ったんですけど
径が小さくて入りませんでした。これってなんなんでしょうか?w


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ピストンの状態を確認。キズや凹み、欠け等は
シールを痛める原因になりますのでピストン交換ですね。

今回は4個とも目立ったキズ等無く、使いまわす事にしました(^^♪

メタルコンパウンドで綺麗にしておきます。

点錆びが出ていたのでペーパーで軽く磨きましたが、
使うペーパーの目は1400番とか細かめで!深い傷付けては本末転倒。

磨く方向も、ピストンの摺動方向と同じ方向で良かったはずですが
重要保安部品の整備になるのであくまでも自己責任で!


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シリンダー内部の清掃も、めったに開かない部分なので入念に。

これも錆が結構出ている場合がありますが、むやみに落とすのではなく
凹凸が酷い場合はペーパーで整えるくらいでとどめた方が良いのではと思います。

もちろん凹凸が無いに越したことは無いんだけど、
手作業で素人が自宅で出せる制度なんて極めて無いと知れているので
掛かる時間とできる質の費用対効果って事で自分は考えてますw


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新品のシール類にはグリスを薄く、全体に塗布して組み付けます。

余計なグリスはゴミの付着やフルードの劣化を促進するので
組み付けたのちにウエス等で拭き取ります。

O/Hキットにグリスは付属されてくると思いますが、
別のグリスを持っているので今回はそちらを使いました!


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ばらした逆の手順で組み付け。組み付ける方が難しいと思いますが、
この辺に関しては言葉と写真で説明するのは非常に難しいので
Youtubeとかに動画が山ほどあると思いますので
そちらを参考にした方がよいかと!


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塗装していきます。使用塗料は量販店で手に入るHOLTSの耐熱塗料。

サーキットを走行するので一応600℃対応の物にしましたが、
街乗りのみであれば2~300℃くらいで十分だと思います。


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ピントが微妙だけど、吊って塗装します


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取り付け。よく見ると土の上でウマかましてますが、
危険なのでおススメしません!コンクリの上でやりましょう。

赤とか黄色とかスポーティでカッコいいけど、
最近なんだか気持ちがおとなしくなってしまったので
キャリパーの色は黒にしました(笑)

それでも、純正はシルバーなので一応変えた感はある('ω')ノ


ブレーキのO/Hは、キャリパーを1セット余分に持っているか
持っていないかで作業の難易度と掛かる時間が大きく変わると思います。

お金に余裕があれば、1セット購入してやった方がおススメですね!
予備のキャリパーも必然的に1セットできるので(笑)

ガレージがあって、多少上げたままでも良くて
セカンドカーとか持っててなら1セットでもイイですね。


2019-03-16 21:57 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
一体何か月かけて書いているのかわかりませんが、
長々とお付き合い頂いた皆様ありがとうございました(;'∀')

最後に、JZA電動ファン化にあたり感想やまとめを簡単に。

まずは、後期1JZのW/P流用に最低限必要な部品は以下の通りです。

①1JZ-GTE(後期型)用ウォーターポンプ(ターボ用)
V9154-T083 (TACTI DJ製)


②ウォーターポンプカバー(ハウジング) 16120-88400


③ウォーターインレットガスケット×2 16325-62010 


④ガスケット(アウトレット) 16343-46010


⑤1JZ-GTE(後期型)W/Pファンプーリー 16371-46030


⑥ファンプーリー用ナット×4 90179-08201


⑦各種Oリング 96761-24040,96761-24023


取り付けボルトやナットを基本的に使いまわせば、

上記⑦点あればできると思います。


スタッドボルトが付いている部品(W/P本体等)は

新品にはスタッドボルトが付いていませんので

別途用意するか、同じ長さのボルトを準備する必要があります。


自分は今回はたまたま手持ちのボルトがありました(長さ測ればよかった…)

ナットが二つあれば、取り外したW/Pからスタッドボルトだけを

取り外して使いまわすという手もありますので何とかなるかと(;^_^A


W/Pプーリーは1JZ後期用だと一回り小さくなるっぽいですが、

ファンベルト長は1JZ前期用のままで問題ありませんでした。


次に、W/P交換に伴って発生する作業をざっくりリスト化すると…


・ラジエーター取り外し

・油圧ファンASSY,リザーブタンク取り外し

・サーモスタット取り外し

・ファンベルト取り外し

・クランクプーリー取り外し

・タイミングベルト取り外し

・タイベルテンショナ取り外し

・↑テンショナプーリー取り外し

・W/P本体取り外し

・W/Pハウジング取り外し

・オルタネーター取り外し(任意)

・冷却水交換


ついでに交換する部品の検討に、参考になれば幸いです!


クランクプーリーの脱着にはSSTがあった方が良いです。


今回自分はオルタネーターを予備品に交換し、ファンベルトを新品に

更にタービンへ繋がるウォーターホースを交換しました。


①ターボウォーターホースNo.1 16284-88400

②ターボウォーターホースNo.2 16285-88400

③ターボウォーターホースNo.3 16286-88400

④ホース用バンド?クリップ?×6 96135-41400


残念ながらNo.4は廃盤らしく手に入りませんでした…

最近マーシーオートさんが生産を始めたそうなので、問い合わせてみて下さい!


タイミングベルトやオートテンショナは使いまわしましたが、

距離を走っている車両であればこちらも交換がおススメですね。


他にはサーモスタット、クランクプーリー、ラジエーター本体や

ラジエーターホースとかかな?冷却水を忘れずに買いましょう!



あとは好みの電動ファンユニットと、制御をするなら

ファンコントローラーかスイッチを自作する等お好みで!



ビリオンのファンコン(VFC-Ⅱ)は正直値段の割に微妙でしたね…


温度に合わせた制御と言っても、ON/OFFの閾値を自分で決めれるのはいいけど

ヒステリシスが設けてない???ON/OFF温度付近で内部の

リレーがカチカチめっちゃ鳴るんだよね…大丈夫かよコレ。



気になる費用ですが純正部品だけで約\32000くらい。

電ファン、ファンコン、リレーユニットで\40000くらい。


クランクプーリー用SSTが\10000くらい、

その他配線とか細かい部品で\5000くらいは使ったかな?



ってなわけで自分の場合は電動ファンにするのに約\90000くらい?

ファンベルトとかターボホースとか、その他消耗品を交換しないで

ファンコンとか付けずにスイッチ制御にすれば6万円くらいでできそう。



最後に、街乗りから筑波2000、富士スピードウェイ本コース、

ショートコース等ミニサーキットまで幅広く電ファンで走りましたので

個人的な感想やインプレを書いて終わりにしたいと思います!


<メリット>

・油圧W/Pシステム撤去により、オイル漏れのリスク低減

・ハイドロW/P水漏れ等破損時の交換費用低減(純正は8万円くらい?)

・BILLION 16インチファンは風量大、冷却効果アップ!

・油圧ファンリザーブタンク撤去による整備性アップ(若干)

・電動ファンの音が大きいのでチューンド感が大!

・油圧ファン用オイルクーラーまで外せば多少軽量化?


<デメリット>

・W/P交換が手間(店にお願いしたら工賃高そうだし)

・電動ファンユニットの搭載に加工が必要

・1回の費用を考えたら純正W/Pと大差ない?

・BILLIONファンは稼働時間(耐久)が1500時間らしい

(1500時間って、一般的に使ってたらどんくらい持つんだろうね。)

・電動ファンの音がうるさい

・交換に当たり周辺部品もリフレッシュしてると結局高くつく

・大型の電ファンだと消費電力大(BILLION 16インチは定格160W)



冷却効果ですが、常時稼働させてれば街乗りでは82~85℃くらいで安定します。

高速でも普通に走っていればそれくらいなので、ビックリしました(;゚Д゚)


今までは90~95℃くらいだった気がしたんだけどな(オートゲージ水温計)


サーキットをガンガン走ると流石に100℃を超えてきますが、

今までに比べて上がる速度が遅くなったお陰で

油温が先に悲鳴を上げてしまうようになりました(;^_^A


デメリットで消費電力大と書きましたが、バッテリーが上がるとか

そういうのは無かったですね。ヘッドライトが暗くなるとかも無し。



純正W/Pは高いし、油圧ホースやファンモーターは廃盤だし

修理には手間とお金が。。と言う場合はいかがでしょう?



その他質問等あればコメント欄で!



JZA70 電動ファン化…①へ戻る




2019-02-24 20:23 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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電動ファンの配線ですが、左フェンダーの中を通して車内へ引き込みます。

油温・油圧計のセンサー配線が通っているので、
今回はそれに合わせて通していこうと思います(赤い矢印のライン)

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無知な私は、ドアの配線が通っているゴムブーツに穴を空けて
車内へ引き込んでいましたが・・・実は、正しい通し方がありました。


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これですね。配線を通すためのサービスホールです。

車両ハーネスが通っている部分の下に、飛び出ている凸があります!
本来はこれの先端を切って、そこに配線を通してビニテで留めるそうですw

知らなかった…けど、この場所って車内で言うとブロアの真後ろ。
結果的に、綺麗に美しく配線するならこれがいいけど手間がかかりそう?


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微妙ではあるが、今回もドアから入れる事に(;'∀')

コルゲートで配線をまとめて、タイラップ等で最低限綺麗に取り廻す。


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車内配線の様子。純正ECUから純正水温センサの値を拾うんだけど、
ECU近辺の配線写真は載せるのはどうなの?と思って割愛。


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ヒューズホルダーはエーモン製へ取り換えて、30Aを装着


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この写真はヒューズホルダーを加工する前の写真だけど、
ヒューズはいつでも点検・交換できるように助手席足元に出しましたw


んで、前回の記事でも書きましたが試運転をしている時に
ヒューズが飛びまくるという不具合が。ヒューズの容量や、
配線など何度も確認してメーカーにも問い合わせたけど、
結局よくわからずに今に至るという…(;´Д`)

その過程でVFC-Ⅱもどういうわけか壊れてしまって、
メーカーに送ったらコンデンサが破損していたとか。

なんだかよくわからないけど、不安要素しかないぞ~BILLIONさん・・・

とりあえず、取り付けはこれにて終了。
最後に使用した部品のまとめと、インプレを書いたら電ファン終わり!


2019-02-21 21:59 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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W/P交換を終えたら後えたらクランクプーリーやその他外した部品を戻し、
始めの頃に純正ラジエーターにドッキングした電ファンをASSYで取り付けます!

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参考までに、BILLIONの16インチファンを取り付けた場合の
エンジンとのクリアランスです。わかりづらいけど、3cmくらいはあるかな?

電動ファン化するにあたっての不安要素の一つはコレですよね。

自分は今回純正ラジエーターとの組み合わせですが、
社外のアルミ三層とか入れている人だと16インチはキツそう。


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ファン制御は同じくBILLIONのファンコントローラーVFC-Ⅱと、
ON/OFF用のリレーも購入しました。(リレーもBILLION)

これが高いんですよね。ファンコンは2万くらいするし、
リレーも2000円ちょっとしたかな??

なんとなくメーカー揃えておけば間違いないだろうと思ったけど
結果的にちょっと微妙な感じだったんだよね。後で書きますが…


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リレーはこんな感じで、一般的に売っているリレーと何ら変わりありません。

ファン電源へ行く赤線にはヒューズホルダーが付いていますが、
こういうのってなんで管ヒューズが多いんだろう?

リレーに付属のヒューズは10A、16インチファンの説明には
30Aのヒューズを使えとの指示。う~ん、この時点で少し怪しいぞ??


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ファンコンの中身は至ってシンプルで、本体と固定用部品
メインハーネスと説明書のみです。車種ごとの配線図は、
BILLIONのホームページからPDFがダウンロードできるので便利。

写真が無いけど本体の裏にディップスイッチがあって、
それの組み合わせで様々な車種に対応できるという仕組み。

基本的にBILLIONのファンコンは純正電動ファンの制御用なのかな。
作動水温を任意に設定したり、強制駆動をさせたり。

もちろん今回のような汎用ファンの制御にも使えますが、
配線方法が説明書だとわかりづらかったので直接問い合わせました(;^_^A


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管ヒューズホルダーからエーモンのミニ平型へ変更しました。

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ファンコン本体は、オーディオデッキの上のスペースへ設置


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ファンのメイン配線は3SQ.の物を用意しました。

今回、電流にかなり頭を悩まされました(;´Д`)

BILLIONの16インチファンは定格160WとHPに記載がありました。

つまり、12Vで160Wなので恐らく常用域では13A?
ファン駆動源はモーターなので、起動電流的なモノ(回転初期)は
負荷が高いので恐らくそれ以上の電流が流れていると思われます。

と言うのも初めは20Aのヒューズで試運転させましたが
あっけなくヒューズが飛びました。色々試したけどダメ…

結局30Aのヒューズに落ち着いていますが、それでもたまに飛ぶ。

ダイオード的なモノを入れていないからか??
モーターOFF時に電流が逆流したりとか、
一定の条件下だと起動の負荷が高いとかあるのか??

ちょっと電気に関しては勉強不足で、未だに原因がわかりません。


ちなみに不安要素はもう一つあって、配線の太さです。

20Aのヒューズが普通に飛ぶって事は、まぁそれなりの電流が
常に流れているという事になるので配線の太さ(SQ)も
それに対応している必要があります。初めは2SQでトライしましたが
ファンのメイン電源に関しては1時間ちょっとの走行で燃えました(;'∀')

幸いにも車両火災等には至りませんでしたが、走行中に煙が出て
結構焦りました…と言うわけで後日3SQの配線を取り寄せて交換。

ここで不明点が一つあって、BILLIONのリレーから生えている
配線の太さなんですよね。公式では40Aまで行けると書いてある。

しかし、どう見ても配線の太さは2SQ程度しかないし、
実際にファンを駆動させていると燃えはしないものの
リレーから出ている配線は結構高温になります…(^▽^;)

この辺の電気トラブルに関しては書きたいことがまだありますが、
今日のところは眠いので次回という事で…