2018-05-13 23:25 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム

少し前から乗り心地の悪さを感じ、点検しているうちに
車高調のアブソーバーがもう終了している気がしました(-_-;)

元々ラルグスのSpecSを中古で購入、ノーメンテで使い続けていましたが
既に4年くらい経っているのでガタが来ても仕方ないよね~

新しい車高調を購入するか、オーバーホールするか…。

で、色々悩んで賛否もあると思う中、
オーバーホールすることにしました!

ラルグスはメーカーHPで補修部品を結構細かい単位で
注文する事ができるので、細かい修理も可能です!

元が安い車高調なので、下手に修理するなら新品買った方がいいけど。


resize2579.jpg


オーバーホールを選択した理由の一つに、スプリングの交換がありました。

吊るしの状態でしか乗っていなかったし、車高調をバラす練習も兼ねて
自分のフィーリングとバネレート交換の効果の相関って事でw


MAQS スプリング、ID62-63 を前後用購入しました('ω')ノ

 resize2578.jpg


梱包は非常に丁寧で、Made in Japanを感じます(謎)

2個セットで8000円くらいでした('ω')ノ

 resize2577_201805132205003d1.jpg


ラルグスのスプリング径はΦ62(MAQSは62-63兼用)

A70だとフロント14k 180mm
リアは8k 200mmが吊るし状態です。

今回はフロント16k、リア10kで自由長はそのまま!

 resize2576.jpg

 
ネットでMAQSを調べると結構皆さん言われているのが
スペックがシールで貼ってあるだけですぐ剥がれそうってやつw

これですね、たしかに気づいたら無くなってそうだなぁ。


resize2575.jpg 

ショックが抜けている気がするってのに、なぜバネだけかって言うと

とりあえず本当にショックが抜けていることを確認したかったので
バネ交換は口実ってわけです(笑)ただ確認するだけでも良いんだけどね…

ノーメンテで使ってきた車高調は見た目もお疲れ感。


resize2573_20180513221419bdb.jpg 

今回は手元にインパクトが無いので、アッパーマウントは外さずに
ロアーケースを外れるまでぐるぐる回して分解しました。

バネは塗装が剥がれて錆ちゃってるし、リングも結構傷が。

でもブッシュとかブーツ類、ゴム何かは目視では
意外とそこまで劣化していない??メーカー曰く強化ゴムですが
これは本当にショックカートリッジ交換だけでいけるかも。


あ、分解した状態でショックを点検したらやっぱり抜けてました(-_-;)
若干オイルも滲んでいたので、やはり寿命だったか…。


アブソーバーを手で縮めて、戻り具合を点検するんですけど
まぁ~戻ってこないよね\(^o^)/


resize2571_20180513221420bee.jpg


抜けているショックに組むのもなんだかアレだけど、
とりあえずは戻すしか選択肢が無いのでバネ交換して組みなおし。

ラルグスよりも荒巻ですね。フィーリングに違いが出そう!
 

プリロードは無し、ほとんど全下げですがラルグスの純正全下げは
シャコタン好きにしては下がらないと言われていますが
個人的には丁度いいくらいなのでこんなもんで(;^_^A


resize2570_20180513221421747.jpg 

各部簡単に洗浄しましたがどうせまた同じ作業するので適当にw
毒々しい色になりましたね~、チューニング感が漂う( *´艸`)


とりあえずリア2本を交換、2本ともショック抜けを確認したので
フロントも含めオーバーホール用のショックを4本注文。



インプレは、また後日!


スポンサーサイト
2018-04-22 00:34 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)

ども、森ツンです。すっかり更新する暇もなく、ネタも無くw


resize2546_2018042200225467a.jpg


先日、洗車ついでにエンジンルーム内を簡単に点検していると。
キャップの裏に、乳化したオイルがベッタリ…(-_-;)

中を覗き込んでも、乳化したオイルが付着しているのが確認できます。


乳化とは?


オイルと水が混ざって化学反応を起こした結果的なアレです。

なぜオイルに水が混ざるの?一般的な原因は二つ。


①冷却水がエンジン内部に侵入している

②エンジン内部の結露


①については厳密な事を言えばエンジン内部に冷却水は
元々通っているんだけど、オイルで潤滑されるべき場所には
入っていません。そこに、何らかの理由で侵入しちゃったパターン。
これは結構ヤバいので、発見したら走行を止めてレッカー呼んだ方が良いかも?

②については寒暖差によって発生するので、冬の寒い時期に
数キロだけの短距離移動を頻繁に行ったりして
エンジンが温まる前にOFFしてしまっている場合が多いみたい。


ざっくり①か②を見極めたい場合はフィラーキャップを開けて
乳化しているオイルが付着している事を確認したら
次にオイルレベルゲージを引き抜いて、乳化オイルの付着を確認。

オイルパンはエンジン下部に位置していますので、
フィラーキャップ(上部)とゲージ先端(下部)の
両方に乳化オイルが付着していたら、①の可能性が高いです。


逆に、フィラーキャップにしか付着していない場合は
結露の可能性が高いです。今回は、コレ(;^_^A

冬場は自分の車では出かけず、通勤くらいでしか使っていなかったので
完全にエンジン温まり不足でしたね…後は、粘土を落とすべきだった。


 resize2545_20180422002253bc9.jpg 

今回のオイル交換は約4か月ぶり、走行距離で行くと約2000キロぶり。
ですが結構汚れが出ていますね~。洗浄されている証拠かな?

汚れないオイルの方が怖いんでこれはこれでOKなんだけどw


resize2544_201804220022523f4.jpg 

相変わらずLOVCAの10W-50ですが冬場にコレを入れるのは控えようかな(;・∀・)
夏用のオイルっていう事で…冬は少し粘土を下げてみよう!


今回はオイルフィルターも交換しました。

下回りも点検したけど、MTとエンジンのつなぎ目からオイルが滲む…。
クランクガスケットは交換してるけど、そんなに早くダメになるか??

オイル滲みとの戦いに終わり無し…


2018-04-14 19:09 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)
resize2545_20180414184058cec.jpg 

この写真だと何のことやらって感じですが、純正3点シートベルトの
上部アンカーボルトというか、固定ボルトの穴です。

以前汎用のBピラーバーを取り付けた際に、渋かったので
まぁ~外す事ないから良いか!と妥協して無理やり付けました。

しかし、ロールバー装着に伴いBピラーバーは取り外し、
まんまとボルトを抜いたら穴がガタガタに…(;・∀・)

純正のボルトも痛んでしまったので、修理をしないと!
と思って板金屋さんを訪ねたり車屋さんに行くたびに

直りませんか?って聞いても工具が無いからNGと断られる始末。


resize2553_20180414184058037.jpg 

というわけで、買ってしまいました!タップとダイスのセット(^^♪

メーカーはStraight製で、お値段は1万2千円(送料込み)@楽天

そもそもシートベルトの取り付け部のネジピッチって、


「7/16 20 UNF 細目」 というちょっとココだけ企画が違う?


読みは7/16インチがボルト径、 20 UNFがピッチだと思うんだけど
インチのユニファイ企画で細目ネジという変わった奴(゜-゜)

国産のほとんどの車種はシートベルトにこの企画のボルトを使っているとか?
何か理由はあるのだろうか。その辺で手に入らないから困るじゃん!w

今回購入したタップ&ダイスセットは、ミリとインチの両方が入っているので
どうせ購入するならミリも欲しいな!という事でこれにしました♪

でも、Straightって安いし以前購入した油圧パンタジャッキも
結構早い段階で油圧が抜けたからあんま印象良くないんだよね。

とりあえず、早速使ってインプレしていきます( *´艸`)


resize2546_20180414184059b2b.jpg 

タップもダイスも専用のハンドルが付属しているので、
これさえ購入すれば必要なものは揃います。


resize2548_20180414185145df4.jpg 

こんな感じで穴に差し込んで、ハンドルを締める方向に
回していって潰れたねじ山を修正していきます。

ロールバー干渉したんでハンドルは一つだけで実施w


resize2547_2018041418410078f.jpg 

ポイントは、潤滑剤を吹きながら1回転締めるたら半回転戻す
と言ったようにグイグイ進んでいかない事です。

タップに負荷が掛かって折れたりするので、地道にやるが◎ですよ!


resize2549_20180414185146c05.jpg 

切った後のタップがコチラ、鉄粉が付いてます。
戻しながらやることで鉄粉の詰まりも防げます!


resize2551_2018041418514926a.jpg


わかりづらいけど、ねじ山が再生されました!( *´艸`)


resize2550_20180414185148409.jpg  

次はダイスでボルトを再生してみます。

バイスが無いとやりづらいけどなんとか作業できました(;・∀・)

resize2552_20180414185151de9.jpg 

というわけで、無事にシートベルトを修理する事ができました!


個人的にタップ&ダイスって気持ちよくて好きなんですよ(笑)


古い車に乗っていると、こういう壊れたものを交換ではなくて
修理するスキルも身に付けないと困るシーンがたまにあるので
もっといろいろと勉強したり試してみないとなぁ~(;^_^A


とりあえず、1回しか使ってないけどタップもダイスも
問題なく使用できました。当たり前なんだけどw

後は軽く潤滑剤やオイルを塗布して保管しないと錆びるので
メンテが結構めんどくさい工具には違いないですね~


2017-12-17 20:48 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
resize2322.jpg 

出落ちですね(笑) どうも、森ツンです。

なぜバンパーが外れているかと言うと…

タイトル通り、ウォッシャータンクの交換です(-_-;)


いつだったか右フロントをヒットした時に、壊れたようで。
半年くらいウォッシャー無しの生活を送っていましたが、
いい加減取り付けようと思って重い腰を上げて寒い中頑張りました!!


相変わらず70のバンパーは取り外すのが面倒だ…


resize2320_20171217203913b45.jpg 

JZA70の純正ウォッシャーは右フロントバンパー内にいます。

車高調を交換するためにアッパーだかロアだか忘れたけど、
ボルトを抜くためにウォッシャータンクをずらさないといけないので
車高調を自分で交換した事のある方なら一発ですね!


resize2318_20171217203913cf7.jpg 

ボルトやらコネクタやらを取り外せば簡単に取れます(適当)

今回一人で黙々と作業していたので写真が少ない上に、
今現在ブログ書いてる人が結構疲れてるので雑ですw


resize2319.jpg 

はい、取れました。ホースまで取り外すと中の水が出るので、
極力中身が少ない状態もしくは受け皿等を準備することをおススメします!

フロント用とリア用でモーターが二つ、ホースも二つ。


resize2316_201712172039101ae.jpg 

交換するのは袋タイプ、カンガルーバッグなんて呼ばれるモノ

汎用のウォッシャータンク、と検索すれば出ると思います

値段は送料込み3~4000円くらい?


resize2313_2017121720391645a.jpg


トヨタ車の場合は(たぶん)コネクタの加工等はせずに
純正のウォッシャーのコネクタをポンで付くと思います!

一応取り付けに必要な電子部品と短いですがウォッシャー用の
ホースも付属してくるので、取り付けはそう難しくないと思います。

基本プラスとマイナスを繋ぐだけですので、
純正のウォッシャータンクが取り外せる方なら問題ないかと!


ウォッシャータンクがエンジンルームに来ました(^^)/


容量は1Lくらいだったかな?あんまり入らないけど
補給する回数が増えるだけで普通に使えるのでOKとしましょうw


ビミョーな軽量化達成!



2017-11-05 15:31 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム

先日取り付けたBOMEXのエアロミラーですが、
未塗装品の為今回塗装していこうと思います!


そんなに大きな部品ではないので缶スプレーで塗ります。
久しぶりの缶スプレー塗装、解説しながらやっていきます(^^)/

必要なものは耐水ペーパー(#600,#1200)
脱脂剤、サフェーサー、塗りたい色の缶スプレー。

クリアを塗る場合はクリアと#2000くらいのペーパーもあると良いかも。
今回はクリアは塗らないので、クリアは用意してませんw

ペーパーは近所のスーパーで1枚60円程度、
スプレーはAmazonで購入しました。


resize2238.jpg


まずは塗装するものを綺麗に洗浄し、下地処理を行います。
600番の耐水ペーパーで全体を磨いて傷を付けます

 resize2237_201711051514221e8.jpg


磨いた後に洗浄したら、シリコンオフで表面の油分を取り除きます。

パーツクリーナー等でも結構だと思いますが、十分すぎるくらい脱脂しましょう!

 resize2234_201711051514254fd.jpg


この時期は寒いので缶スプレーの内圧が低く噴射圧が安定しません。

毎度のことながら、熱湯を用意して少しの間缶を温めます(^^)/
温めすぎると爆発する恐れがあるので注意が必要です。

知り合いは電気ポットに差していたらロケットの様に飛んで
天井に缶が突き刺さったそうです…写真を見て笑いましたが、
実際に起きてしまうと笑えないので十分注意しましょうw

 resize2233_20171105151424635.jpg 

塗装する周辺をマスキングして、まずはサフェーサーから吹いていきます


resize2274_20171105151920ab6.jpg


サフが乾いたら表面を磨きます。1200番の耐水ペーパーを使用し、
塗装の凸凹や付着したゴミ等を取り除いていきます( ˘ω˘ )

1200番と言えども、サフが薄いと剥がれてくるので磨きすぎ注意。

 resize2275.jpg


表面がつるつるになったら再度「洗浄→脱脂」の順で処理を行います

 resize2273_20171105151919d12.jpg


カラー塗装をします。今回はマットブラックに塗装しました♪

ボデー同色にするか悩んだけど、マットブラック好きなので…w

 resize2272_20171105151918792.jpg


ミラーくらいなら色違いでもそんなに目立たないでしょ!

 resize2271_20171105151917efc.jpg 

というわけで塗装編の終了です。

缶スプレー塗装のコツってネットで調べると色々出てきますが、
下地処理がどうとか吹き方がどうとかももちろん重要です。

個人的に一番重要な事は。。。


完成を急がない事


だと思います(;^ω^)


僕が、細かい作業の次くらいに苦手な事ですね(笑)