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2018-06-27 21:46 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)
お久しぶりです!多忙な上にネタ切れの為更新さぼりw

仕事も最近抱えている物が多く、プチストレスたまり中ですわ"(-""-)"


そんな中、来年の車検に向けてそろそろ車をメンテしようかな~なんて
考えていると…そういえば、BOMEXのエアロミラーって車検通るのかな?と。


結論から言うと、通ります!メーカーに確認しました。



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こちらがBOMEX製のエアロミラー、いわゆる「固定式」というやつです。

一般的に純正ミラーって「可倒式」と呼ばれている物で、
走行中障害物にヒットした際にミラーが畳む構造です。

基本的に車検は「可倒式でなくては」と思われがち(自分もそうでしたが)
ですが、今回のBOMEXの様に固定式でも車検に通る物があります!


それは、「衝撃脱落式」と呼ばれる構造の物だそうです。


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これが、現在エアロミラーを固定している図です。

固定には鉄のボルトが使用されていますね('ω')

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ミラーに付属されていたコチラのプラスチックボルトへ交換します!

これ、なんのために付属されているのか謎だったけどそういう事か~( ゚Д゚)


つまり、ボルトがプラスチックなので文字通り、
衝撃を受けると折れてミラー本体がボデーから脱落する、
と言うわけで安全性を保って車検に通るわけですね( *´艸`)

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と言うわけで左右共固定ボルトをプラスチックに交換しました。

車検場ではエアロミラーを取り付けている状態だと
場所によっては固定がプラスチックボルトかどうかを
内装を外して確認するそうですよ~。これで安心!


問い合わせメールで丁寧に教えて下さったBOMEXの方、
ありがとうございました~(^^)/



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2018-06-17 17:39 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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自分のスープラにはアペックスのキノコ型エアクリが付いてますが
しばらく清掃していなかったのでゴミまみれ…たまには掃除しよう!

と思って取り外そうとした日の出来事( ゚Д゚)

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純正のエアーサクションパイプ、思いっきり千切れてる!!!

定期的にエンジンルーム内は点検しているんだけど、
気づかなかったなぁ・・・一体何を見ているのやら(;^_^A


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コチラの部品は純正ではもう廃盤らしいので、接着剤とか
アルミテープとかで補修して誤魔化して乗るか、
社外のアルミサクションにするか中古を探すかしかないんかな。


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と言うわけで迷わず社外のサクションにしましたw

とはいえJZA70用のサクションパイプはマーシーさんのしか無いのかな?
結構値段も高いので今回はJZX90用のサクションを購入!

同じ1JZ前期なのでレイアウトは似ている為流用可能です。定番ですね!


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ついでにこの何て言うかよくわからないホースも交換します。

サクションがダメになってんだからこっちもそれなりに劣化しているのでは?

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取り外してみると、こんな感じ。思いっきり変形している(;゚Д゚)

70乗りならまぁ一度は見た事のある図なのではないでしょうかw

ちなみにこれのヒビや千切れは取り外し時に切ったので
劣化によるものではありません。これは純正出るのかな?


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社外のシリコンホースに交換しました。

アウトバーンというメーカーで、内径51mmの長さが80mm
このサイズだとストレートではなくクッション構造の物になりましたが
まぁ見た目は特に気にしないので何でもいいですw


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タワーバーを取り外している時に、車高調のアッパーマウント部の
スタッドボルトとナットに違和感を感じた為、タップ&ダイスで補修します。

先日車高調のO/Hしている時からちょっと渋かったんだよね~(;・∀・)

持っていてよかった、タップ&ダイスセット!

こんなに短いスパンでもう一度活躍してくれるとは思っていなかったけど、
なるべく活躍してほしくない工具の一つですよね(笑)


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と言うわけで取り付けました、JZX90用のアルミサクション。

ちなみに今回はヤフオクでT-FOURというメーカーの物を購入。

値段は送料込み8500円くらいだったかな?

アウトバーンのシリコンホースは2本で4000円くらい。

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そんなこんなで合計1万円くらいの修理になってしまった。

比較的安いけど、車高調O/Hしたばかりで金欠なのでちょっと辛い(-_-;)

JZX90用のサクションは問題なく装着できましたが、
付いているタワーバーの種類によっては干渉する可能性があります。

後はエアクリーナーボックスとの相性ですね、今回自分は
長さの調整をする為に付属のシリコンホースを切って対応しました。


 1か所新しくすると相対的に別の場所が弱くなるので
ヘタに交換すると故障を誘発しかねないのでこの手のカスタムは
実はしたくないのが本音ですが…古い車はもう仕方がないな(;´Д`)

2018-06-04 22:43 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム
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社外の車高調の良いところはオーバーホールができる事。

というわけで、今回は前回バネ交換したラルグスの車高調の
アブソーバー部だけ交換したいと思います!

「交換用 ショックカートリッジ」で売ってます。

前後左右4本購入して送料込み5万くらい?

今回は「車高調をばらす」「バネを交換する」という目的があって
新品の車高調が8万円で買えるにも関わらずショックを購入。

バネ代も入れたら結局6万5千円くらいしているので
まぁ新品買うより安いんだけど、人によっては賛否があるかも?


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まずは車高調を取り外して、アッパーマウントを外します!

ラルグスの場合、減衰調整ダイヤルはダイヤル(黒)の下にある
銀色の部分をペンチ等で挟んで回せば外れます。

次にインパクトレンチでトップナットを取り外せば
アッパーマウントが外れます!インパクトで外れない場合は
六角レンチをインナーチューブ上部へ差し込んで周り防止をし、
トップナットを17mmのメガネ等で回せば外れます。


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取り外した部品は取り外した順番、向きを意識しながら
並べて保管しておくと組み付ける際に間違いが無く楽です!

写真には写っていませんが、バンプラバーとブーツもね。

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続いてロアケースを取り外したアブソーバー。

ショックASSYで交換する為、ロックリングも全て外します!
この前バネ交換の時にやったんだけどな~ダルイ作業ですねw

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作業中の全体像はこんな感じかな?

バラシながら、各部ブッシュ類やネジ部のチェック、
清掃も忘れずに実施しましょう!今回はショックとバネ以外の
部品は交換せずに使いまわすので、丁寧に。


アッパーマウントのブッシュはどれも細かいヒビが出ており、
早急に対処が必要なレベルではないけど注意が必要かな?


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フロントのショック、相当お疲れ様な感じですね(;'∀')

でも意外な事にショックは生きてました。

なので、せっかく買ったけど今回ショックの交換はリアのみで
フロントはバネのみ交換する事にしました!まぁ、いずれ抜けるし。


その代わりフロントはリアに比べて吊るしのバネが
新品の長さに比べて数ミリ縮んでいました。

フロントヘビーな車なので、常にフロントはバネに
後輪駆動なのでショックの負荷はリア、という感じでしょうか??

中古で購入した時から錆少しだけ出てたけど、
もう酷使したら折れるんじゃないかってくらい錆びてました(笑)


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フロントもリア同様にバラして清掃!

ショックは使いまわすので、ショックのネジ部もブラシでごしごし。

以外にも、ブーツの破れは4本ともありませんでした!
バンプラバーも全部変形も削れも無し。意外と優秀??

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車高調を車両に取り付ける際、アッパーアームを外しましたが
1Gの状態で締め付けを行う為にハブにジャッキを掛け、
気持ち車両が浮くか浮かないかくらいでトルク締めを行います!

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無事にフロントもリア同様にバネが変わりました。
リアに関しては今回ショックカートリッジを左右交換、
バネとアブソーバーの両方が新しくなりました!


気になるインプレですが、まず減衰を一番柔らかくして。
結果は、明らかに乗り心地が向上しました!( *´艸`)

段差を拾う度にリアの落下感があったのですが
解消されました。フロントについてはバネの2kレートアップは
街乗り低速走行、段差等走行時では大して差を感じませんでした。

減衰を柔らかくしたといってふわふわする感じも無く、
これから街乗りは全抜きでいいかな?ってくらい乗り心地がイイw


続いて減衰を一番固くした状態で街乗り~!

これについては街乗りは不向きで乗り心地が悪い。
不必要な方さというか、街乗りではメリットを感じないw


最後にセッティングを出しにワインディングを流したインプレ。

リアの安定感、設置感が明らかに向上してました!
コーナーでは以前より高い速度で安定して入り、抜けができるし
途中のへんな揺れや立ち上がりのバタつきも解消。

多少出るのは僕の腕の問題だと思います(;^_^A

直線に関しても、無駄なピッチが出なくなったお陰か
ワンテンポ早く加速ができるというか、ヨー方向だけでなく
ピッチ方向のバタつきが解消されました。


ショックが抜けてる割にバウンドはしないな~と感じていたのは
フロントが生きててリアが死んでる状況だったからかな?

舵輪も大事だけど、駆動輪の足も大事と改めて感じました。


バネのセッティング余地はまだまだありそうだけど、
とりあえずこの状態でもう少し減衰セッティング詰めてみて
馴染んできた頃にもう一度各部の締め付けを確認したら
秋くらいにサーキットでタイム計測しに行きたいな~!


現状ではもう少しバネを固くしても良かったかな、
でも色々試さない事にはわからないので課題として。


以上、アブソーバー交換でした(^^)/



2018-05-13 23:25 | カテゴリ:スープラ(JZA70)カスタム

少し前から乗り心地の悪さを感じ、点検しているうちに
車高調のアブソーバーがもう終了している気がしました(-_-;)

元々ラルグスのSpecSを中古で購入、ノーメンテで使い続けていましたが
既に4年くらい経っているのでガタが来ても仕方ないよね~

新しい車高調を購入するか、オーバーホールするか…。

で、色々悩んで賛否もあると思う中、
オーバーホールすることにしました!

ラルグスはメーカーHPで補修部品を結構細かい単位で
注文する事ができるので、細かい修理も可能です!

元が安い車高調なので、下手に修理するなら新品買った方がいいけど。


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オーバーホールを選択した理由の一つに、スプリングの交換がありました。

吊るしの状態でしか乗っていなかったし、車高調をバラす練習も兼ねて
自分のフィーリングとバネレート交換の効果の相関って事でw


MAQS スプリング、ID62-63 を前後用購入しました('ω')ノ

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梱包は非常に丁寧で、Made in Japanを感じます(謎)

2個セットで8000円くらいでした('ω')ノ

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ラルグスのスプリング径はΦ62(MAQSは62-63兼用)

A70だとフロント14k 180mm
リアは8k 200mmが吊るし状態です。

今回はフロント16k、リア10kで自由長はそのまま!

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ネットでMAQSを調べると結構皆さん言われているのが
スペックがシールで貼ってあるだけですぐ剥がれそうってやつw

これですね、たしかに気づいたら無くなってそうだなぁ。


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ショックが抜けている気がするってのに、なぜバネだけかって言うと

とりあえず本当にショックが抜けていることを確認したかったので
バネ交換は口実ってわけです(笑)ただ確認するだけでも良いんだけどね…

ノーメンテで使ってきた車高調は見た目もお疲れ感。


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今回は手元にインパクトが無いので、アッパーマウントは外さずに
ロアーケースを外れるまでぐるぐる回して分解しました。

バネは塗装が剥がれて錆ちゃってるし、リングも結構傷が。

でもブッシュとかブーツ類、ゴム何かは目視では
意外とそこまで劣化していない??メーカー曰く強化ゴムですが
これは本当にショックカートリッジ交換だけでいけるかも。


あ、分解した状態でショックを点検したらやっぱり抜けてました(-_-;)
若干オイルも滲んでいたので、やはり寿命だったか…。


アブソーバーを手で縮めて、戻り具合を点検するんですけど
まぁ~戻ってこないよね\(^o^)/


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抜けているショックに組むのもなんだかアレだけど、
とりあえずは戻すしか選択肢が無いのでバネ交換して組みなおし。

ラルグスよりも荒巻ですね。フィーリングに違いが出そう!
 

プリロードは無し、ほとんど全下げですがラルグスの純正全下げは
シャコタン好きにしては下がらないと言われていますが
個人的には丁度いいくらいなのでこんなもんで(;^_^A


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各部簡単に洗浄しましたがどうせまた同じ作業するので適当にw
毒々しい色になりましたね~、チューニング感が漂う( *´艸`)


とりあえずリア2本を交換、2本ともショック抜けを確認したので
フロントも含めオーバーホール用のショックを4本注文。



インプレは、また後日!


2018-04-22 00:34 | カテゴリ:メンテナンス(JZA70)

ども、森ツンです。すっかり更新する暇もなく、ネタも無くw


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先日、洗車ついでにエンジンルーム内を簡単に点検していると。
キャップの裏に、乳化したオイルがベッタリ…(-_-;)

中を覗き込んでも、乳化したオイルが付着しているのが確認できます。


乳化とは?


オイルと水が混ざって化学反応を起こした結果的なアレです。

なぜオイルに水が混ざるの?一般的な原因は二つ。


①冷却水がエンジン内部に侵入している

②エンジン内部の結露


①については厳密な事を言えばエンジン内部に冷却水は
元々通っているんだけど、オイルで潤滑されるべき場所には
入っていません。そこに、何らかの理由で侵入しちゃったパターン。
これは結構ヤバいので、発見したら走行を止めてレッカー呼んだ方が良いかも?

②については寒暖差によって発生するので、冬の寒い時期に
数キロだけの短距離移動を頻繁に行ったりして
エンジンが温まる前にOFFしてしまっている場合が多いみたい。


ざっくり①か②を見極めたい場合はフィラーキャップを開けて
乳化しているオイルが付着している事を確認したら
次にオイルレベルゲージを引き抜いて、乳化オイルの付着を確認。

オイルパンはエンジン下部に位置していますので、
フィラーキャップ(上部)とゲージ先端(下部)の
両方に乳化オイルが付着していたら、①の可能性が高いです。


逆に、フィラーキャップにしか付着していない場合は
結露の可能性が高いです。今回は、コレ(;^_^A

冬場は自分の車では出かけず、通勤くらいでしか使っていなかったので
完全にエンジン温まり不足でしたね…後は、粘土を落とすべきだった。


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今回のオイル交換は約4か月ぶり、走行距離で行くと約2000キロぶり。
ですが結構汚れが出ていますね~。洗浄されている証拠かな?

汚れないオイルの方が怖いんでこれはこれでOKなんだけどw


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相変わらずLOVCAの10W-50ですが冬場にコレを入れるのは控えようかな(;・∀・)
夏用のオイルっていう事で…冬は少し粘土を下げてみよう!


今回はオイルフィルターも交換しました。

下回りも点検したけど、MTとエンジンのつなぎ目からオイルが滲む…。
クランクガスケットは交換してるけど、そんなに早くダメになるか??

オイル滲みとの戦いに終わり無し…