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2019-06-22 22:53 | カテゴリ:BEAT(PP1)カスタム
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ラジエーター交換の続きをやっていきます!

愛知を出てから賃貸住まいで青空整備ばかり、
ガレージがあるって本当に素晴らしい・・・(´;ω;`)


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純正ファンユニットをアルミラジエーターに乗せてみます。

ネットのインプレを見る限り、やはり安いラジエーターですので
フィッティングはそれなりに悪く加工も必要なようで。

実際に私が購入したアルミラジエーターもそうでした(;'∀')


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まず、取り付け穴の精度が非常に悪いです。

ご覧の通り、ズレまくっててこれではポン付けとはいきませんねw


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丸ヤスリで削って修正します。


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削った部分は素材がむき出しになるので、タッチアップで錆対策!

同様の加工を他の取り付け穴にも施します。


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続きまして、ラジエターとファンシュラウドの隙間です。

2cmくらい隙間が空いているので、本来の冷却性能を発揮する為にも
スポンジ等を使用して、この隙間を埋める必要があります。


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今回使うのはエプトシーラーと呼ばれる商品です!

仕事でたまに使うので、屋外での使用に対して
個人的に信頼性があったのでコレにしました。

と言うか普通にホムセンで売っている事に驚きw

隙間テープとか使っている人もいるみたいだけど、
ファンの風量もあるし屋外なのでボロボロになりそう。


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エプトシーラーは柔軟性もあるし復元性と言うのかな?
元の形に戻ろうとする力も結構あるのでおススメです!

耐熱性もあったはずなのでラジエーターにも良いですね('ω')

貼りやすいし、耐久もあるので色々な場所に使えると思います♪

ラジエーターの上部、下部に貼って隙間を埋めます。

サイドに関してはそこまで隙間が大きくなかったのでそのまま!


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ファンユニットを取り付けた図。

丁度いい感じに隙間を埋めてくれています(^^)/

後は純正の水温センサーを移植して搭載準備OK!


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取り外した逆の手順で取り付けて作業終了(雑)

LLCの補充、エア抜きを忘れずに!
2層になった分、必要なLLCの量も増えます。

固定の為のステーも付属していて、これの精度は…と思ったけど
意外とこちらは無加工で取り付ける事ができました(^^♪

加工らしき加工は取り付け穴の拡張くらいで、
個体差もあるでしょうが比較的簡単に付きました。

同時に社外の水温メーターも取り付けたけど、それは後日。


純正状態で水温メーターが無かったので比較はできませんが、
街乗り、サーキット、高速走行をテストした結果
冷却能力は十分にあると言えると思います!

いずれも走行風が当たっていれば80℃~83℃くらいで安定。
(時期的には6月上旬くらい、外気温25℃程度)

渋滞の様に走行風が当たらない状態が数十分続くと、
100℃くらいになって純正ファンが作動しますが問題無し。

送料込み\15,000なら、十分ではないでしょうか?

当然、水漏れも今のところ無し('ω')ノ



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2019-06-20 18:00 | カテゴリ:BEAT(PP1)カスタム
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ビートの弱点と言えば、熱問題。

エンジンレイアウトの関係で放熱性が悪い上に
高回転型の為、サーキット等では不利ですね(^▽^;)

ビートがエンジンブローする原因の多くは高速道路にて
高回転域で連続走行したケースだそうです。

逆に、サーキット等でアクセルオフが発生するようなシーンなら
燃焼室温度が多少下がりブローには至らないらしいですが、
いずれにせよ高負荷走行には不向きであると言えますね!

追加メーターが無いので具体的に水温/油温が何度、
とは言えませんが転ばぬ先の杖って事で手始めにラジエーター交換!


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購入したのはヤフオク等で送料込み\15,000くらいの安い中華w

この手では定番の新品状態でフィン潰れ、期待してないので良しとする。

アルミ溶接を見る限り素人目ではまぁまぁ綺麗に溶接されている?

出荷元的には漏れチェックをしっかりと実施しているらしいので、
その辺はもう信頼して交換していくしかないですね(笑)

みんカラとか見ても、多くの方がこれを付けている気がするので
よっぽど問題無いと信じて作業していきます('ω')


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ひとまずボンネットを開けて、スペアタイヤを取り外し
その下にある鉄板カバーを取り外します。

これ意外と薄い鉄板だから歪むよね(;^_^A


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早速ラジエーター(写真右)が見えますね。

左にあるのはエアコンのコンデンサですのでお間違え無く!
ホース繋がっているのでわかりやすいとは思いますが。

それにしても、年式相応の汚さですね(笑)


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続いてアンダーカバーを取り外します。

ビートのアンダーカバーに使われているクリップと
ボルトが一緒になったヤツ、結構嫌いです(-_-;)


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下から見るとこんな感じ、右側がラジエーターです。

ゴムブッシュ付きの固定ボルトが下部に2本、
上部に1本とホース類で固定されています!

ラジエーターホースは硬化こそしていないものの、
細かいヒビのようなものが見受けられる為近々交換したい。

純正よりも社外シリコンの方がやすかったりするかもなぁ~


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取り外す前にLLCを抜く、水温センサのコネクタを抜く
この辺を忘れずに実施してから本体を外します。

ビートはラジエーターキャップが前後にありますが、
ラジエーター交換する場合は両方とも外してOKと思います?

単純にLLC交換であればリアだけ外すのが正しいぽいですが、
まぁ本体外しちゃうのでエア噛みもクソも無いでしょうw


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本体とファンを取り外した様子です。

ラジエーターホースは3本あり、アッパーとロア
そしてキャップが繋がっている注水?エア抜き?用のヤツ。


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アルミラジエーターとの純正比較です。

純正は恐らく銅1層?対して社外アルミは2層!

構造的に、素材的に冷えるとか冷えないとかは所説あるでしょうが、
単純にLLCの容量が増えるわけですからその分の冷却性能向上は見込めるはず?

更にビートはエンジンが後ろに対してラジエーターが前置きなんで、
良く言われるアルミはエンジンの熱を吸収するから云々も問題無いはず。



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厚みを比べるとその差は明らかですね!(^^)/

LLCの量は純正交換時で4.7Lくらいですので、
ラジエーターの容量が増えた分のLLCを用意する必要があります。


取り付けは後半へ…


2019-06-18 18:00 | カテゴリ:メンテナンス(PP1)
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本日も、整備日和なり('ω')ノ

ビートの整備記録を見る限り、過去オーナー達は
自ら整備をするタイプではなさそうだったので、
細かい部分の整備が以外と多くあったりします(;'∀')

基本的な部分は車屋さんの車検整備でやられてたみたいだけど、
まぁやらなくてもしばらく壊れないレベルの事はあんまり。

自分は結構細かい事が気になってしまうので、状況を把握するついでに
消耗品は一通りリフレッシュします!もうすぐ10万キロだしね。


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前置きが長くなりましたが、先日プラグを点検した所
プラグホール内がオイルでベッタリ(;゚Д゚)

スープラでもあったけど、プラグホールガスケットかな??

と思ってプラグだけじゃなくヘッドカバー周辺のパッキンを注文!


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一応品番はこんな感じ。プラグの番手は純正です!

先に結論から言っておくと、ビートのプラグホールへの
オイル侵入はプラグホールガスケットだけが原因ではなく

そのまた更に下に位置している樹脂製のパッキン?的なものが
熱で劣化してオイルが侵入するパターンも見受けられるそうです。

それについてはカムを外さないと交換できないんだったかな?


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なかなかエンジンを降ろすわけにもいかないので、
ひとまず今回の処置で様子を見ることにします。

エンジンルームへのアクセスはリアスクリーンをめくり、
上部のメンテナンスリッドを取り外す事でヘッドにアクセスします↑


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こんな感じですね。通常ならボンネット開けるだけなのに、
MRが故にエンジンにたどり着くまでが手間だ…(^▽^;)

エンジンルームは、まぁ年式相応といった感じで特別綺麗でも
特別汚れているというわけでもないですね。派手なオイル漏れも無し?


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プラグコード、プラグ、左に見えるブローバイかな?のホース等
ヘッドを取り外す前にくっついているモノを取り外します。


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ヘッドカバーはボルト4本で固定されているだけなので、
緩めたらプラハン等で叩いてやれば外れます。

スラッジやカーボンは少なく、非常に綺麗ではないでしょうか?


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エンジン内部はこんな感じ。

こちらも目立った汚れは少なく、綺麗!

オイル交換はしっかりされていたようですね('ω')


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パッキンを交換していきます。

ヘッドカバー用、プラグホール用、そしてカバーのボルトについている
ゴムのブッシュ的な感じのワッシャーぽいアレですね(!?)


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カムの部分、角となる部分には液体ガスケットを少量塗ります。

塗りすぎ注意ですが、忘れるとオイル漏れにつながりかねません!


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プラグの焼け具合はこんな感じ。

これも、しばらく交換されていなさそうですね~(;・∀・)


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この辺のブッシュも硬化しちゃってて、千切って外しました。

これは別に劣化しててもまぁよっぽどオイル漏れたりしないと思うけど、
付属されてきたのでちゃんと交換しておきますw


これで少しはプラグホールへのオイル侵入が増しになるかな?


よほど失火したりしないらしいので、まぁ多少入ってもいいんだけどさ。


走行距離:96654



2019-06-16 21:47 | カテゴリ:メンテナンス(PP1)
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本日は、メンテナンスです。

エアクリーナーのエレメントを交換していきます('ω')ノ


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ビートはミッドシップなので、エンジンが後ろにあります!

トランクを開けて、内装を外してメンテナンスカバーを取ります。

内装は画像真ん中の壁側というのか、上に持ち上げる感じで。

左テールランプ裏のダイヤルを外して内装パネルを外せば
トランクの内装がASSYで外れてくると思います!

ちょっとしたエンジンメンテナンスも、
整備性が悪いので少し時間がかかりますね(;'∀')


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こんな感じで外れたら、メンテナンスリッドと言うのでしょうか
画像真ん中の、ボルト4本で固定されている蓋を外します。


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すると正面に見えるHONDAロゴ入りの黒い箱が、
純正のエアクリーナーBOXとなります(^^)/

BOXカバーの固定は8mmのボルト6本で、
カバーから抜けない様になってますので落とす心配は無し。

カバー取り外しは若干知恵の輪ですが、左に繋がっている
ダクトを先に外してから上手い事引き出します?w

メンテナンスリッドの枠は意外とバリがあるので
この辺で手を切らない様に注意が必要です。


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取り外した純正エアーエレメント(真ん中)と
新品の純正エアーエレメント(右)です。

結構汚れていますね~、整備記録簿を見ても
これは何年前に交換されたんだろう…といった感じです。

交換後、劇的な変化は無いものの吹け上りが軽やかになった気がします?w
まぁプラシーボ程度でしょうけど良くなっている事は確か!


定期交換したい部品の一つですね( *´艸`)



2019-06-13 14:51 | カテゴリ:サーキット
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ビートを購入してから初めてのサーキットにやってきました!

場所はお馴染み愛知県作手にあるオートランド作手(^^)/

朝イチの枠を予約しましたが、めっちゃ早く到着してしまったw

天気は快晴、路面もドライでシェイクダウンにはピッタリ!


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ゴールデンウィークだったんで、続々と人が集まってきました!

今回は短大時代の友人(青GRB)と一緒に走ります( *´艸`)


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この時点での仕様としては以下の通りです。

エンジン:ノーマル
足回り:ノーマル
タイヤ:FALKENのエコタイヤ
補強:サイトウロールケージ(6点)
ブレーキ:DIXEL PD, ENDLESS MX72-K

スペック的にはノーマルにロールケージ組んで
ブレーキ強化しましたくらいの仕様でどこまで走れるか!?


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本日のベストタイムは0'36.7秒くらい

スープラより5秒も遅いですね(笑)そりゃそうか。

全体的にアンダー傾向でズルズルでした(;'∀')

ドライバーの技量については置いといて、
コーナーで限界にすぐ到達して曲がらない…。

ロール角が大きい上に減衰も弱いから踏ん張りも利かないし、
切り返した時のレスポンスが悪くロスが大きい感じ?

これはこれで荷重を上手く乗せて走る練習には良いかもしれないが、
それにしても微チューンはしたくなりますね(´・ω・`)


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純正足とエコタイヤでもワインディングを流す程度なら
十分に楽しめる感じでしたが、サーキットだと流石に能力不足。

ご覧の通り、アウト側ショルダー部がグズグズになってしまいました…。

古いタイヤのせいかブロックも飛んで、かなりいじめちゃったなぁ

古いタイヤや街乗りタイヤでサーキット走行する場合は
定期的にピットインしてタイヤの状態を確認しながら走りましょう!

タイヤに関しては今回の走行で交換が決定しました(笑)


まずは第1回目のサーキット走行という事で、
上がった課題について考えつつ次回また来ます('ω')ノ


ノーマルでもサーキットは楽しいですね♪